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【WBC】侍ジャパン準決勝進出!やっぱしオランダ戦だよな。

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ども、くろっくです。

侍ジャパン無傷の6連勝!

無事にアメリカ行きが確定!

 

3/12
〇 8-6 VSオランダ

3/14
〇 8-5 VSキューバ

3/15
〇 8-3 VSイスラエル

 

オランダ戦・キューバ戦と手に汗握る死闘であった。

ちょっと最後のイスラエル戦は6回で雌雄決しちゃったかな。
それでも、5回までは緊迫した展開だったよね。

 

特に、オランダ戦でしょう。

 

ちょっと振り返ってみましょう。

 

オランダ戦とキューバ戦の違い

両者の違いって、試合を落とした時の深刻度

これが全然違ったからね~。

 

オランダ戦
→負ければ崖っぷち

キューバ戦
→負けても何とかなる

 

1球1球の重み、1つ1つのアウト。

どうしても、後者は劣ってしまう。

 

やっぱ初戦だと「負けたらマジでヤバい!」っていう状況だからね~。

そういえば、前回の台湾戦。
これも2次ラウンドの初戦だったな。

 

3回の5-5。ここでのワクワク感は異常。

オランダ戦は「状況の緊迫度が段違い」というのも大きかった。

それよりも、やっぱし試合展開。

こんな面白い試合はそうそう見れないでしょう。

 

試合を振り返ると・・・

 

3回表に中田3ランなど。

ここで5-1。

 

でもぶっちゃけ・・・

「はぁ、つまんね」と白けてしまった。

 

 

そして、その裏。

オランダも4点取り返して5-5。

 

この状況はヤバイ。どう考えてもヤバイ。

なんだけど・・・

ついつい「オランダさん、よくぞやった!」と思ってしまった。

 

 

日本を応援してるんだが、感情は矛盾している。

しかし、果たして僕だけだろうか?

この謎感情を持った人って、けっこう多いのではなかろうか?

カタルシスが別格

なんというか・・・

まず、緊迫した状況で緊迫した試合展開を見たい。

そして、そんな試合で勝ってほしい!

 

結局はコレな気がする。

勝てば良いってモノでもない。

 

なぜなら、カタルシスが別格だからである。

そして、これは至極の賜物。

 

この至極の賜物を味わいたいのである。

 

なんというか、

・「状況=緩い」×「試合展開=緊迫」
・「状況=緊迫」×「試合展開=緩い」

これじゃダメなんだよね。

どれだけ良い試合でも、負けてもOKな状況ならば面白くない。
逆に、どれだけ負けたらヤバくても、ワンサイドゲームだと白ける。

 

・「状況=緊迫」×「試合展開=緊迫」

これこそが最高形。

ここでの勝利は最高のカタルシスなのである。

 

そして、この味はWBCでしか堪能できない。

 

国内リーグでは味わえない

国内リーグでコレを味わえるのは、相当に珍しい。

まず、日シリ&CSにしか限定されない。
ペナントだと、1試合の価値が軽いからである。

そして更に、贔屓チームの試合にしか限定されない。
「どっちが勝とうが負けようが興味無い」という状況になってしまうからだ。

たとえ日シリで最高の名勝負が出ようと、そこのファンでないならば「ふ~ん、そーっすか」程度なのだ。

 

国際試合ならば・・・

・日シリ&CS以上に1試合が重い
・「日本を応援している」という大前提

最低条件が整っている。

 

WBCはやっぱ最高。ホンマに。

上で挙げた最低条件に加えて、

初戦という「負けたらマジでヤバイ」という状況

これに加えて、あの試合展開

 

こんな試合で勝利できたのだから、至福のカタルシスである。

 

特に守備の時なんて、心臓に悪い展開がメチャ多かったし。

でも、あそこを切り抜けた時の快感はたまらないんだな~。

 

 

これだからWBCは面白いんだよ!まったく!

 

 

では、ここらへんで。

 

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