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梅原大吾の名言・ある時点での特技は必ず時間によって効力を失う

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ある時点での特技は、必ず時間によって効力を失う

 

これって名言だと思いませんか?

そもそもこれは梅原大吾さんの言葉です。

 

梅原大吾ってどういう人?

この梅原大吾さんとはどういう人物かというと・・・

日本で最も有名な格闘ゲーマーです。

たぶんご存じの方も多いはず。
全くゲームをやらない僕でも知ってるレベル。

 

そしてタイトルの「ある時点での特技は必ず時間によって効力を失う」。

この言葉は、梅原さんの「勝負論」という本に書かれていた深い名言です。

 

一部抜粋します。

 

ある時点での特技は、必ず時間によって効力を失う。それはさまざまな形で起きる。
みんなが同じことをやり始める。もっとすごい技が発見、開発される。自分自身の腕が鈍ったり、老いたりする。
どんなに思い入れがあろうと、作るのに時間がかかっていようと、一切お構いなしに、あっという間に陳腐になってしまう。
まして今は、ネットの時代だ。情報はまたたく間に広まってしまう。

 

 

あれっ、この人ってスロット関係の人だっけ?

違います。スロットとは無縁の人です。

しかしそう思ってしまうぐらい、我々専業の状況と似ています。

まあスロ専業・ゲーマーだけでなく、全ての業種にこれは当てはまるとは思いますが・・・

それにしても、スロ専業の立ち回り方と酷似し過ぎている

スロット稼働に置き換えても成立します。

 

ハイエナなんかも「一時の特技」に過ぎない。

ここは常に意識しておいたほうが良いでしょうね。


もう少し抜粋しますね。

無人島で食糧を探して生き残る例え話です。

 

無人島の例を続けよう。
後から来た連中に追い出され、再びリスクを背負って新しい生活場所を探す旅に出た。
再び安住の地を得ることに成功した。しかしまた他人に発見されてしまう。しかも前と同じ人たちだ。おそらく前の場所にあった食料は食べ尽くしてしまったのだろう。
同じ理由でその場を追われ、三度場所探しが始まる。
しかし両者には決定的な差がある。
食糧豊富な場所を知っているだけの人は、その場の食料を食べ尽くしてしまえば、それでおしまいである。よそに持っていくことはできない。
でも未開の場所を探す知識は、ずっと残る。
別の島に移動すれば、表面上は同じスタートラインに立つことになる。でも前の島でひとりで未開の場所を探す知識を得た人は、新しい島でもやはりいちはやく場所を見つけることが出来る。
これが持ち運びのできる知識なのだ。そもそも変化に対応し新しい場所を求めようとする気構えは、観察力や、深く広く考えることにつながる。

 

これはハイエナにも該当しますが、設定狙いにもこの要素は大きいかと思います。

僕はガチの設定狙いに関しては良く分からないんだけど、
たぶん今設定狙いで鬼のように勝ってる人って梅原さんの言う「持ち運びのできる知識」を持ってる人なんでしょうね。

 

 

この梅原本に書かれていることはスロットに共通する部分も多いですが、別にスロット以外の稼ぎ方でもそうです。

やはり無人島で生き残っていく力を養っていかなければならない。


セオリーを疑え!

そもそも、そんな環境の中を生き残るにはどうすれば良いのか。

この本で提示されている解決策の一つは、「基礎固めが大事だよ」ということ。

解決策というよりは、これが出来てなきゃ話にならないとのこと。

 

その「基礎固め」をどう養うかというと、「セオリーを徹底的に疑う」と書かれています。

そして疑ってセオリーの壁にぶつかり、傷だらけになる。

そのことにより、「これがセオリーなのか」と鮮明に理解できるようになる。

「セオリーとは何なのか」「なぜこれがセオリーなのか」「どのようにセオリーとして定着したのか」

さらに言うと、「ああいう状況はセオリーに乗ったほうが良い」。
「だがこういう状況はセオリーの型を破ったほうが良い」など応用が効きます。

 

そして、そこから初めて個性が出てきて「自分特有の技」が生まれる、とのこと。

無人島の例だと・・・

新しい島に行くたびに「自分特有の技」を編み出す。
そして、他人が追い付いて来たら再び別の「自分特有の技」を開発する。

ということなのでしょうか。
(ひょっとすると僕の解釈が違うかもしれませんが)

 

すいません、こういう要所だけを切り抜く書き方だと非常に伝わりづらいかもしれませんね。

 

まあ、やっぱり簡単じゃないんですよね。

 

スロット稼働において一つ言えるのは、

ネットで勝ち方や期待値マニュアルだけを見て最初から勝ててた人。
ある程度の養分時代を経て、そこから勝てるようになった人。

この両者とでは、明らかに後者のほうが強いと思います。

 

 

梅原本は上の抜粋例の他にも、役立つことが山ほど詰まっています。

僕なんかも記事にするために見返したんですが、
何回読んでもホント勉強になりますよ。。

 

しかも本の内容は、とりわけスロット稼働に状況がダイレクトに酷似しています。

是非とも読んでおいたほうが良いですよ!

あと買うなら僕のページ経由でね(小声)

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