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「無職のむきだし」というタイトル名の由来

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こんにちは、第9地区です。

今回は「無職のむきだし」というブログ名の由来について話します。

「むきだし」という単語でピンと来た人いますかね?

たぶん10人に2人くらいは、たぶんアレのことだろうなと気付いてるかな?

 

「無職のむきだし」というタイトルの元ネタは・・・

 

 

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愛のむきだし

 

という映画です!

 

園子温の名を世に知らしめた大傑作です。

ちなみに満島ひかりの出世作としても有名かも。今や大女優ですもんね~。

 

それと上映時間はなんと4時間

しかし体感時間は音速。

見終わると「おいおいっ、もう4時間たっちゃったの?」となること必至。

詳しくは言えないですが、
4時間という上映時間でないと絶対に成立し得ない演出があります。
この演出が憎いほど綺麗にキマってるんですね~。

とにかく印象に残るシーン、インパクトのあるシーンが多い。

そして、とにかく濃い。濃い。濃い。

ちなみに下は名シーンの1つ。

 

もう少し具体的に愛のむきだしを語るとですね・・・

僕が初めて見た時間は、確か深夜の0時から4時くらいまでだったっけな。
それで深夜4時に見終わりますよね。

見終わってどういう気分になったかというと・・・

深夜4時にマンション中のインターホンを片っ端から押して、

「とんでもない映画がありますよ!」
と大声で教えに行きたい気分になる。

そんなレベルの映画です。

 

ライムスター宇多丸師匠の絶賛評論も貼っておきます。

宇多丸師匠も仰ってますが、
やっぱり体感時間の速さ。

4時間が4時間じゃないんです!

 

というか4時間見終わるじゃないですか。

その直後にもう1回見ました。

 

とはいっても飛ばし飛ばしですけどね。さすがに。

とはいえ、この「4時間再遊戯」という事実。

これだけで究極的な大傑作だと伝わるでしょう。

 

 

だから、もしブログをやるとしたら「○○のむきだし」を拝借すると決めてましたね。

愛のむきだしを知らない人にも、
タイトルのインパクトは残せるかな~と。

知ってる人には「映画好き」「園子温好き」と伝わるし。

 

で、「○○のむきだし」。

スロのむきだし・・・違う

エナのむきだし・・・違う

期待値のむきだし・・・良い。でも何かインテリ気取りっぽい

無職のむきだし・・・無難っちゃあ無難

 

ということで無難に「無職のむきだし」としました。

最初はスロ関連だけでなく、働かない生き方とか就職の是非とか。
無職ならではの話も取り入れようとも思ってたんですが、現時点ではこれは未定ですね。

 

まあ、「愛のむきだし」は絶対に見ておいて損はないですよ。

というか見てください!

4時間の映画を観るには勇気がいりますが、超音速で4時間は終わります。

宇多丸師匠の言葉を借りるなら、

圧倒的映画体験
となること間違い無しです!

 

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4 件のコメント

  • いつもブログ見てます!
    考察記事すきです(^_^)

    タイトル名の由来やっぱりでしたか(^_^)
    愛のむきだしは自分もすきです。
    園子温さんのつくる映画はひきこまれる作品ばっかりでいいですよね。

    • コメントありがとうございます!

      お気づき頂けましたか!

      園子温の作品は、常に全力疾走してる感じが好きですね〜。

      今後ブログで行き詰まる時もあると思います。
      そういう時はブログタイトルを見ることで、
      愛のむきだしの疾走感のような「ブログ当初の情熱」を思い出せれば良いかな〜と思ってます。

  • なんとなくそんな気はしてました^_^
    自分はほんとミーハーなので見てないのですが、
    あれ?でんでんが出て怪演してるのは愛のむきだしだっけ?冷たい熱帯魚だっけ?ってなります。
    両作品とも近いうちには見たいと思い始めて2年近くたちました…笑

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