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沖ドキの何処にも載ってない立ち回り術【STEP②】~設定2メインの繁盛店で期待値底上げ!~

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ども、くろっくです。

今回は「沖ドキの何処にも載ってない立ち回り術」のSTEP2です。

 

前回の記事のSTEP1では、
「沖ドキは何もせんでもシミュ値より獲れる」という事を書きました。

おさらいすると、市場のモード移行率ベースは特殊当選(スイカ当選など)を除いたもの。
実際の現場では、特殊当選が込まれてるので通常B滞在率が市場よりも上がります。

例えば4スルーなら、
市場…54.71%
特殊込み….57.06~57.72%
これで、だいたい200~300円くらいシミュ値に上乗せできますよ、というのが前回のSTEP1です。

前回のSTEP1は↓コチラ↓

沖ドキの何処にも載ってない立ち回り術【STEP①】~沖ドキは何もせんでもシミュ値より獲れる!~

2016.11.03
今回はSTEP2。

 

今回のテーマは、タイトルでも触れましたが、

設定②メインの優良店を狙い打つことです

 

沖ドキ優良店には2種類あります。
メリハリ型と中間メイン型です。

ここでは、後者の中間メイン型がターゲットとなります

 

前回のSTEP1では、1台あたり+200~300円の上乗せ。

そして今回のSTEP2。
ここで「設定①:②=1:1」だと仮定しても、+250~300円上乗せが見込めると思います。

なのでSTEP1&2を合わせると、
1台あたり+450~600円前後の上乗せが見込めるという算段ですね。

 

 

今回のSTEP2では、設定②の解析や数字、特徴だけ述べます。

次回のSTEP3で、平均設定やメリハリor中間メインの傾向について述べる予定です。

 

では具体的に設定②について述べていきましょう。

 

設定①と②を比較

 

良く言われているのが、
設定②は①よりも連チャンしない。なので期待値はさほど獲れない。」という風説。

しかし、これは違います。

設定②が不利を受けるのは、
主に0スルーの200抜け、そして
リセ後だけです
(加えて言うと、天国ゾーン単発後や1G連単発後の通常B滞在率も不利を受けます)

それ以外は、総じて設定①を凌駕します

1スルーだろうと6スルーだろうと、どこからでも設定①より優位です

沖ドキは潜在期待値の塊である【後編②】~すいません、引き戻し経由は意味なかった~

2016.08.12
詳しくは↑上の記事↑で書いてあります。

↑上の記事↑を書く前は、「4スルー以上なら設定②は不利になるだろう」と想像してました。
しかし、いざ計算してみると全くそんな事はなくて「全般的に設定①よりも獲れる」と判明。

検証の結果、目安としてはB滞在率に9P以上のパーセンテージ差があれば設定①を凌駕します
(詳しい概要は上の記事に書いてあります)

B滞在率40%(設定①) < 50%(設定②)
40%(設定①)  > 45%(設定②)

こんな感じ。
9P以上の差で設定②のほうが期待値が獲れます。

一応、スルー別のB滞在率を再アップしておきます。

 

設定①&②
通常B滞在率(自己解析)

0スルー
(①の市場は22.7%)

3→5→3→201越え 設定①..22.45
設定②..25.68
3→5→20→201越え 設定①..28.85
設定②..40.74

1スルー
(①の市場は38.80%)

3→5→3→50→ 設定①..40.90%
設定②..56.63
3→5→3→150→ 設定①..40.57%
設定②..55.20
3→5→3→400→ 設定①..39.89
設定②..51.07
3→5→20→50→ 設定①..42.69
設定②..58.35
3→5→20→150→ 設定①..42.76
設定②..57.78
3→5→20→400→ 設定①..42.89
設定②..56.55
0スルーでもそうですが、設定②だと引き戻し経由の可能性の高低は重要になってきます
なので、中間メイン型の店では1スルー目(もしくは天国最終が深いか)に注目です。
設定①なら意味無いんで、メリハリ型の店では無視して良いです。

2スルー以上

・「3→3→400→」が頭

設定① 設定②
2スル 48.63% 61.10%
3スル 53.78% 66.30%
4スル 57.06% 69.40%
5スル 59.26% 71.38%
6スル 60.79% 72.11%

・「3→3→20→50→」が頭

設定① 設定②
2スル 50.24% 64.29%
3スル 54.78% 68.47%
4スル 57.72% 70.77%
5スル 59.72% 72.30%
6スル 61.11% 73.35%

 

目安として、9P以上差がつけば①を凌駕する、と前述しました。

御覧のように、全ての分野において余裕でブッチ切ってます。

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回収額と投資額から上乗せを推測

上記の回収額の増加に加えて、大当たり確率の緩さもあります。

600Gからだと、設定①平均198.4G・設定②平均191.4G。
7G違うということは、投資が300円前後違います

回収額はどうかというと、テキトーですが200~300円くらい違うんじゃないでしょうか。
(設定②の1P(%)あたりの価値が不明なので)

なので設定②に座った場合は、

投資…+300円前後違う
回収…+200~300円違う

個人的な解答

設定②は設定①に比べて+500~600円の差が生じる。

ゆえに「①:②=1:1」としても、+250~300円の差が発生。

STEP1(前記事)が+200~300円
そしてSTEP2(今回)が+250~300円

合わせると、中間メイン店では1台当たり+450~600円の上乗せが見込める

 

②-①で「+500~600円の差」というのは、「計算がおかしいのでは?」と感じるかもしれません。

しかし、設定②の機械割って99.7%なんですよね。そこを考えると、妥当な開きでしょう。

 


まとめ

前回の記事でも書きましたが、

沖ドキは2000円3000円の期待値を拾う機会が少ない機種です。

1000~1500円をひたすら忍耐強く積み重ねる、という性質の機種なのです。

 

そんな性質の機種が、1台当たり+450~600円上乗せされるとしたら。

これは非常に意味が大きいです。

まあ実際は、ネガ要素として天井6G伸びもあります。あと前任者の微リスク(同時点滅)なんかも。
だから、1台当たり+400~550円くらいに見るほうが良いのかもですね。

加えて、

①BIGスルーよりREGスルーのほうが微差で有利
②天井経由は少し不利
③保障経由のリスク率の大小にも注目。爆連台の後は慎重に
(とりわけ1スルーに不利)

④引き戻し経由の可能性の高低に注目。特に1スルー
(中間メイン店限定)

この4点も視野に入れることで、さらなる期待値の微増も可能だと思います

 

 

とまあ述べてきましたが、全ては設定②の配分が多ければの話です。

 

 

では、その中間メインの店は何処にあるのか?

そもそも本当に平均設定は高いのか?

 

それは次回のSTEP3で述べて参ります!

 

次回のSTEP3は↓コチラ↓

沖ドキの何処にも載ってない立ち回り術【STEP③】~平均設定について徹底検証!~

2016.11.08

 

では、ここらへんで。

 

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