コメント 0

釧路MOOというバブルの負の遺産

スポンサードリンク








 

ども、くろっくです。

 

前回では、釧路の駅前の退廃ぶりを記事にしました。

今回の記事は繁華街近辺です。

 

釧路の繁華街は駅から南に1kmほど離れた場所にあります。

 

 

上の画像の橋は幣舞橋といいます。釧路の1つのシンボルです。

そして、橋を渡って右側が末広町という繁華街です。

 

本題は左側。

ズームアップします。

 

巨大で豪奢な建造物があります。

 

これが本題の釧路MOO。

いわゆるバブルの負の遺産です。

 

 

生ける負の遺産・釧路MOO

 

では、さっそく正門に行ってみます。

 

休業日ではありません。

堅実に営業していますからね。

 

 

1Fには市場やカフェなどがあります。

が、客の姿はほとんどありません。

ちなみに時刻は昼の13時。
どちらかというと、客が増える時間帯だと思うのですが・・・

 

 

そして、更に上の階へ。

 

ゲームセンターがありますが、チュートリアルの音声が虚しく響いています。

 

注目すべきは、ヘンに清掃が行き届いていること。

床は光沢で反射するほどです。

本来褒められるべきなんだが、何か不気味さを感じる。

 

 

更に上の階に行くと・・・

 

こんな始末。

 

まあ空きテナントというのは上の写真くらいなんだが。

なんだかんだと公的機関はいろいろ入ってました。
医師会とか雇用センターとか。

ただどう考えても、この豪奢な施設には不適切な気もするが・・・

 

 

以前にピエリ守山なんてのが話題になったが、この釧路MOOもそれに近い感じがします。

こちらは従業員は多少いるし雇用センターとかに行く人も稀にいるので、完全なる廃墟というわけではない。

 

釧路のMOOの魅力は、豪奢な外見からのコントラスト

ここのギャップが萌えますね。

 


対面の末広町はどうか

繁華街の末広町にも触れておきます。

 

入口はこんな感じ。

 

 

 

この無機質な感じは、なんかクセになります。

 

まあ入り口はこんなだが、トータルでは「中の下」くらいの繁華街です。

通行人こそ非常に少ないんだが、奥に行けば入り口の写真ほどヒドくはない。

 

なんかすいません。
マトモな部分の写真は撮り忘れちゃいました。

面倒だし面白くないもので「別にいいか」と。

 

 

ここまで釧路の負のスポットばかり書いてきました。

一方で、良いスポットもあります。

 

それが泉屋という喫茶店です。

 


釧路の唯一の光・泉屋

末広町を少し入ったところ。

入口だけ見ると閑古鳥感もありますが、中に入ってみると大勢の客で賑わっています。

 

というか通行人なんて全然いないのに、中に入ると満員御礼です。

これは釧路にとっては異例。大事件です。

 

名物はこちら。

スパカツです。お値段なんと900円。

 

鉄板の上にパスタを乗せ、さらにカツを乗せる。そして最後にミートソース。

つまりは、カツカレーのミートソース版です。

 

食べてみた感想は・・・

まず見た目通りにウマい!
そして、900円とは思えないほどのボリューム!

最強クラスのコストパフォーマンスでしょう。

ただし注意点としては、
スパカツを頼むときは必ず箸を頼んでください。
フォークだけ出てくるんだが、箸じゃないと絶対に食べれないので・・・

 

スパカツだけじゃなく、3種グリル(ビーフ&ポーク&チキン)なんかも非常にウマかったです!

何度でも食べたくなる味ですね。

 

 

最後になりますが、けっこう釧路は好きですね~。

無機質で殺風景なところが大好きです!

 

 

では、ここらへんで。

 

スポンサードリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です