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非等価における「手持ち枚数と期待値」についての総括【スロット再プレイ500枚】

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こんにちは、くろっくです。

ここ数日間に4機種の手持ち期待値を算出してきました。

ここで、手持ち期待値についての考察をひとまず総括してみます。

 

まずは、算出した4機種の手持ち期待値を御覧ください。

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Ⅰ.ゴッド凱旋

【非等価5.5&5.6枚】ミリオンゴッド凱旋・手持ち枚数別での天井期待値【自己解析】

2017.01.30
100枚 300枚 500枚 2000枚
600G +240 +560 +820 +1640
650G +660 +1030 +1240 +2040
700G +1130 +1460 +1710 +2470
750G +1660 +2000 +2240 +2960
800G +2250 +2580 +2830 +3510

50枚貸55枚返しでの期待値です※
スロプロドットコム様の期待値がベースです※

Ⅱ.バジリスク3

【非等価】バジリスク3・手持ち枚数別の天井期待値【自己解析】

2017.02.01
100枚 300枚 500枚 1000枚
500G △80 +266 +439 +610
600G +405 +752 +931 +1062
700G +1041 +1390 +1562 +1645
800G +1850 +2209 +2363 +2394

※自力算出の期待値です※

Ⅲ.金太郎

【非等価】サラリーマン金太郎・手持ち枚数別の天井期待値【自己解析】

2017.02.03
100枚 300枚 500枚 1000枚
400G +471 +760 +966 +1184
450G +1004 +1298 +1504 +1676
500G +1498 +1793 +1997 +2114
550G +2122 +2419 +2628 +2682
600G +2753 +3043 +3249 +3249

※自力算出の期待値です※

Ⅳ.沖ドキ

非等価での沖ドキを考察する~手持ち〇〇枚での期待値損失っていくら?~

2017.02.02
100枚 300枚 500枚 800枚
32G -45.8枚 -31.4枚 -21.4枚 -11.7枚
300G -43.7枚 -29.2枚 -19.2枚 -9.6枚
400G -42.1枚 -27.6枚 -17.6枚 -8.1枚
500G -39.8枚 -25.3枚 -15.2枚 -5.7枚
600G -36.2枚 -21.7枚 -11.7枚 -2.2枚
700G -30.9枚 -16.4枚 -6.4枚 ±0枚

※手持ち損失は自力の算出です※
※スルー別期待値の算出は僕には不可能。期待値見える化様のスルー別期待値と照らし合わせてください※

沖ドキの上の表は、本来の期待値に対して「-〇〇円」という事です。
1スルー「〇〇円」6スルーだろうが、手持ち枚数とハマリG数に応じて上の損失額が引かれるという事です。

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解析を振り返る

やはりゴッド凱旋は手持ち500枚でも大きく損失が出ますね。

(凱旋ハーデスは御述します。ひとまず置いといてください。)

 

ところで、ゴッド凱旋以外の3機種。

よく見てみると・・・

全て同じような損失振れ幅になってます。

・バジ3
コイン持ち…
初当たり…
天井までの距離…

・金太郎
コイン持ち…
初当たり…やや重
天井までの距離…

・沖ドキ
コイン持ち…極悪
初当たり…
天井までの距離…並

三者三様の特徴がありますが、全て似たような損失振れ幅です。

 

傾向としては、

500枚もあれば大して変わらない(GOD系は除く)

さすがに手持ち100枚だと損失は大きい

例外として、特殊パターンは手持ち500枚でも響く
(沖ドキ同時スロー高速などで、浅いところから押すパターン)

こんな感じですかね~。

ちなみに③のパターンとしては、修羅の連敗台など。

 

G数管理タイプも似た傾向?

今までに算出したのは、全て自力型です。

ではG数管理型の機種はどうなるのか?

 

ちょっとG数管理だと、手持ち期待値の出し方がよく分からない。

なので、僕には算出不可能です。

 

しかしながら、G数管理も本質的には同じような損失振れ幅になるのでは?と思います。

 

基本的には、

「現金投資になる確率」×「その際の平均投資本数」
=「取りこぼし(現金投資の損失)」

,

この損失額を本来の期待値から差し引けばOKなはず。

 

では、どうして自力型もG数管理型も同じような振れ幅になるのか?

 

たぶん自力型もG数管理型も、まず現金投資になる確率が似た感じになると思います。

そして同様にその際の平均投資本数も、似たりよったりの数字になるんじゃないでしょうか。(天井までの距離に左右されるが)

 

例えば、モンハン月下の600~(手持ち500枚)。

現金投資になる確率は高いです。
しかしその際の平均投資本数は極めて少ないです。

 

他には、モンキー500。

足が出た時の平均投資本数は多くはない。
そして現金投資に発展する確率も高くはない。

 

なので損失振れ幅は大したことはないはず。

自力タイプと同じような感じになるんじゃないでしょうか。
(強いて言うなら、金太郎のような感じになる?)

 

ただし、昔の鬼武者再臨とか麻雀2とか。

こういう「初当たりも重くて天井距離も遠い」というG数管理タイプは、手持ち500枚でも損失振れ幅は大きいかもしれませんね。


 

やはりGOD系は別格。損失も大きい。

最後にGOD系です。

このGOD系だけは手持ち500枚でも相当に損失が出ます。

普通の機種が「手持ち500枚=本来の期待値ー△5~15枚」に対して、
GOD系は「手持ち500枚=本来の期待値ー△40~45枚」と破格の損失額になります。

手持ち100枚ならば、さらに凄絶な損失になってしまいます。

ハーデスについて補足すると、

800より手前スタートならば、「現金投資に発展する確率」が下がります。
なので、損失振れ幅も緩くなるでしょう。

逆に850以降だと、「現金投資に発展する確率」は凱旋より高くなる?かと。

ただ、850~でもヘル高が残ってるケースは全然あるので何とも言えないですね~。

 

コイン持ち…
初当たり…超重
天井までの距離…超遠

三拍子そろって極悪仕様。

まあ、損失も大きくなるのは当然といえば当然でしょう。

 

ただここで主張しておきたいのは、

損失が大きいからといってGOD系は打ってはいけない、というのは違います。

 

確かに目の前の「点」としての期待値は少なくなります。
が、「線」として次の台の期待値を考えると・・・安くても打つのもアリです。

 

GOD系というのは期待枚数が傑出して多いです。

ですから、台の消化後に手持ち500枚や1000枚を上回っている可能性が高いです。

そうなると、次の台の期待値が変わってきます。
次の次の台の期待値も変わってきます。

 

特に凱旋です

ハーデスよりも凱旋です。

凱旋の特徴として、5000枚以上が出づらいです。しかし1000枚2000枚ならサクッと出ます。

一方でハーデスは、3000枚以上が出やすいです。しかし1000枚のハードルは高い。

 

非等価の手持ち制限で立ち回るのに、どちらのほうが向いているか?

言うまでもなく凱旋です。

 

「線」として次の台の期待値を考えると、3000枚も5000枚も変わらない。

というか、別に5000枚もいらない!

 

凱旋は、出玉分布が1000~2000枚に偏ってます。

なので、「線」として次の台の手持ち期待値を考えると、凱旋が最も期待できるという解釈でOKかと。

 

かといって、目先の「点」としての期待値もおろそかに出来ない。

「点」と「線」をどちらを優先するか。

状況や時間帯によっても違ってくるので、判断は難しいところですよね~。

 

 

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