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【WBC】他国の投手レベルが格段に上がった2017。日本は打者を育てないとマズイぞ。【侍ジャパン敗退】

 

ども、くろっくです。

いや~、侍ジャパン負けちゃいました。

 

8回の筒香。打球の角度。

マジで叫んだ。
これもう日本中が絶叫したことでしょう。

結果・・・平凡なフライと・・・

あの角度は何だったんだよww

 

というか、アメリカ投手陣のクオリティが高かった!

 

出る投手みんな、球速も出てればコントロールも抜群。

アメリカ投手陣には付け入るスキは無かったですよね。

 

そしてアメリカだけでなく、オランダもプエルトリコも。

投手のレベルが総合的に高かった。そんな大会だったように感じます。

 

オランダ投手陣もスゴかった

2次Rのオランダ戦。

結果は8-6で日本勝利なんだけど、オランダ中継ぎ陣のレベルは高かったですよね

 

3回で先発バンデンハークを下ろしました。

この時点で「次からの中継ぎ陣からはナンボでも打てるだろう」と思っちゃいました。

 

しかしフタを空けてみると、打てない打てない。

 

オランダといえば打のチーム。

しかし、今大会からは投手陣までがバージョンアップ。

弱点を克服してきたんだから、そりゃ厄介ですわな。

 

「継投=日本のお家芸」の時代は終わった

過去の大会を見ると、継投戦になれば日本有利でした。

なぜなら日本の中継ぎはコケない。
しかし、相手国の中継ぎは高確率でコケる。

今まではこんな感じ。

 

しかし、今大会は違った。

 

挨拶代わりの四球なんてのは無し。

さらに150km超の球速もバンバン出てたし。

どっかで161kmなんて出てなかったっけ。

 

中継ぎもそうだけど、クローザーの質も桁違いに上がってる気がします。

 

これがS級同士の戦いか・・・

もう1つの準決勝。オランダVプエルトリコ。

ここでのジャンセンディアス。クローザー対決。

世界最高峰の投げ合いといっても過言じゃないし、大会屈指の名シーンでしょう。

 

同点の9回ウラ。
オランダのジャンセン投手。

まず1人目。3球で三振
続く2人目。ここも3球で三振。

わずか6球で2三振。

3人目も3球で二ゴロ。

9球で3アウト。

 

素人ながらの感想なんだが、雰囲気とかオーラとかが桁違いでしたね。

 

というか、やっぱ6球で2三振ってのは華がありますね。

三振だろうとライナーだろうと同じ1つのアウトなんだが、華が違う。

 

10回&11回表。
プエルトリコのディアス投手。

11回のタイブレークでは狙いどおりの併殺打。
ここで0点に抑えれたのが大きい。

 

そして何よりも10回。
4番バレンティンとの勝負。

バレンティンはこの日、3打数3安打(うち本塁打1本)。
手のつけられないほど当たっています。

その強打者を相手に、アウトローいっぱいへの見逃し三振。

歴史に残る名勝負でした。

 

ここのジャンセンディアスの投げ合い。

そして、バレンティンディアスの勝負。

まさに、「これがS級同士の戦いか・・・」という表現がピッタリ。

本当にシビれましたね~。

 

どこも投手が良い。ならば結局は打者次第?

繰り返しますが・・・

今大会って、どの国も投手レベルが高かったんですよね。

そうなると、やっぱり打者のレベルで差がつくのかな~と思います。

 

打者はダメだが投手は良い

日本は今までこのスタイルで戦ってきて、それなりの成績を残してきました。

 

しかし、今大会からは「投手が良いのは相手も同じ」。

こうなると、打者が良くないと勝てない。力負けする。

 

アメリカとの敗戦にしても、完全に力負けだったもんね。

菊池が1発打ったんだが、単なるラッキーパンチっぽいし。

 

そりゃ相手投手が良いのは分かるんだが、それでも2点くらいは取ってもらわないと困る

 

NPBは打者を育ててくれ!

なのでNPBの課題としては、打者を育てることではないでしょうか。

投手は有り余ってるんだから、打者がどんどん出てきてほしい。

 

なんか巨人とか「コンパクトに」だの「右打ち」だのやってるみたいだが・・・

こういう悪しき環境だと打者は育たない気がする。

 

大谷なんかも打者でいってほしい。

有望な打者の数が少ないですからね。

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小久保監督について

最後になりますが、小久保監督について。

お疲れさまでした、と言ってあげたいです。

 

去年のプレミアは見てないんだが、韓国戦から総叩きにされてましたからね。

あげくに過去の犯罪行為まで蒸し返されて。

 

采配どうこうは良く分からないんだが・・・

歴代国際試合の監督と比べれば、かなり良い方だと思います。

2006王・2009原なんて、素人目に見てもヒドかったですから。

 

小久保監督はプレミアで大失敗したんだが、それを機にしっかりと改善できたと思いますけどね。

 

特にキューバ戦の小林→内川。

采配の良し悪しは置いといて、勝つために1人でリスクを取ったのは間違いない事実です

もし負けてたら、小久保監督1人だけが総叩きになっていたでしょう。

それを承知で代打を出したんだから、すごい覚悟だと思います。

 

 

そして、アメリカ戦の敗北は監督やら采配やら関係ないです。

完全に打者の力量不足です。

言い訳しようがない。100%選手の問題。

 

なので、もっと打者が出てきてほしい。

そしてNPBは、打者を育てやすい環境を整えてほしいですね~。

 

では、ここらへんで。

 

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2 件のコメント

  • やっぱりアメリカは強かったですね
    投手力は互角ですが野手の力不足で負けてしまった完敗です
    天然芝への対応も課題ですね
    今後は松井秀喜クラスの野手が何人か育たないと優勝は厳しいですね
    小久保監督はよく頑張ったと思いますが一つ不満があるとしたら青木を三番で起用した所ですかね
    あと中日ファンとしては平田が見たかったw

    • そうですね。青木は外して欲しかったですよね。

      それと、8回表の右前打(最初のランナー)。
      「青木じゃなくて、もっと守備が良い選手なら取れたんじゃね?」なんて思いましたし。

      >>今後は松井秀喜クラスの野手が何人か育たないと優勝は厳しいですね

      そうですよね。
      実績はもちろんのこと、「コイツならなんとかしてくれる」という絶対的信頼。
      こんな打者が育ってきてほしいですね。

      筒香にしろ山田にしろ中田にしろ、まだまだ信頼できないですし。

      強いていうなら、内川じゃないでしょうか。
      前回も今回も「最も信頼できる打者」だったと思います。
      ただ、年齢的に2021は無さそうですよね・・・

      イチロー松井内川。
      このクラスの打者が何人も欲しいですよね。

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