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maneoとクラウドバンクに計230万円投資しました【ソーシャルレンディング】

 

ども、くろっくです。

今回は、ソーシャルレンディングの話です。

合計230万円を投資したので記事にしてみます。

 

 

そもそもソーシャルレンディングとは何か?

ざっくり言うと、年利5~9%の高金利にて資金を運用できるサービスです。

 

まずお金を借りたい企業がいて、次にお金を高金利で運用したい個人がいます。

この2者をソーシャルレンディング業者が仲介する、みたいな感じかな。

 

 

そして、ソーシャルレンディングのBIG3として・・・

1位…maneo
2位…SBIレンディング
3位…クラウドバンク

こんな勢力図のようです。

 

そして僕は、1位のmaneoに130万、3位のクラウドバンクに100万。

合計で230万を投資しました。

2位のSBIレンディングも登録したんですが、案件数があまりにも少ないようなので今回は見送りました。

 

 

そんじゃ、投資の詳細とかリスクとかについても書いていきます。

 

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230万円投資の詳細

 

投資の概要は以下の通りです。

 

maneo(計130万円)

53万円 2017/12/28まで +7,490
10万円 2018/02/28まで +2,107
31万円 2018/03/28まで +8,552
万円 2018/08/28まで +3,923
30万円 2019/10/28まで +29,504

(右端の予想利益は税引後のもの)

クラウドバンク(計100万円)

100万円 2018/01/31まで +18,304

 

こんな感じです。

とりあえず、12月に53万円が利息付きで戻ってくる予定です。
そして1月2月3月にも、元本が利息付きで戻ってきます。

戻ってきたら、再び別の案件にその金を回すつもりです。

 

3つのリスク

 

当然ながら、年利5~9%というからにはリスクもあります。

 

①貸し倒れリスク

サービス会社がお金を借りた企業から回収できなければ、元本が戻ってこない可能性が高くなります。

ここらの元本補償というのはありません。

とはいえ、今まで貸し倒れは殆ど起きていません。(2017/10現在)
maneoは2017年に1件だけ起きているようですが、クラウドバンクに関しては貸し倒れゼロです。

 

②サービス会社の倒産リスク

これは、maneoやクラウドバンクが潰れた場合に元本が戻ってこないよ、って話です。

まあ実績の薄い会社ならば危ないんだけど、業界1位&3位ですからね~。

 

個人的に思うのは、短期投資で繋いでいくのがベターかと思います。

2年の長期投資とすると、その2年で状況がどう変わるか分かったものではないです。何かが起こっても逃げられません。

かたや半年の短期投資で繋ぐのならば、状況の変化に対応しやすいです。

半年投資の元本が戻ってくるとします。再び投資したいわけだが・・・
その時「なんかキナ臭いな~」と感じたなら、逃げることができます。
投資しても問題なさそうならば、再び投資すればよいだけです。

 

③途中解約ができないリスク

maneoもクラウドバンクも、1度申し込みが確定してしまえばキャンセルはできません。

そこから期限満了までの間は、100%手元から離れることになります。

仮に、その次の日にサービス会社の貸し倒れが発覚します。
だとしても、「やっぱ投資は中止したい!」というのは通りません。

 

ここでもやはり、短期投資で繋ぐのがベターかと思います。

半年ごとに手元に戻ってくるのですから、何か起こった時には自力対応できます。

しかし2年とかの長期投資ならば、何か起こっても自力対応は不能です。

 

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期待値プラスなのは間違いない

 

前述したように、年率5~9%というリターンだけではなく、それなりのリスクもあるわけですね。

とはいえ、期待値プラスであることは間違いないと思います。

何回かに1回の割合で貸し倒れが起こるかもしれないが、だとしても問題はないわけです。

 

元金の補償無しの成功率ボーダー

  年利7% 年利8% 年利9%
3か月 98.62% 98.43% 98.24%
6か月 97.28% 96.90% 96.53%
12か月 94.70% 93.99% 93.29%

 

元金の補償が50%の成功率ボーダー

  年利7% 年利8% 年利9%
3か月 97.28% 96.90% 96.53%
6か月 94.70% 93.99% 93.29%
12か月 89.93% 88.66% 87.42%

 

上の表が期待値プラマイゼロのボーダーです。

 

例えば、年利8%・6か月運用・元金保証0%ならば・・・

33回に1回の割合で貸し倒れが起こっても、まだプラマイゼロなわけです。

 

そして、なんやかんやと50%くらいは補償される可能性もあります。

まあ補償率0%~50%としましょう。

 

こうなると、年利8%の6か月運用ならば・・・

17回~33回に1回の割合で貸し倒れや倒産などが起こったとしても、まだプラマイゼロなわけです。

 

そして今の状況を考えると、貸し倒れや倒産の可能性は著しく低いです。

17~33回に1回も貸し倒れや倒産が発生するとは考えづらいです。

 

なので、2017/10時点では余裕の期待値プラスだと確信しております。

 

 

当分の間は短期投資をメインにして運用していくつもりです。

なるべく雪だるまを大きくしたいですね~。

 

では、ここらへんで。

 

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