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「ウォレット保管」なんかよりも「取引所置きっぱ」のほうがプラス行為で期待値が高い!その5つの理由

 

ども、くろっくです。

今回は、ウォレット保管VS取引所置きっぱについて。

 

 

仮想通貨クラスタの情報発信者は、

「必ずウォレットに保管するように!」
「取引所に置くのは危険!」
「トレード後は、面倒でもウォレットに送金するように!」

ほとんどの人がこう言います。

 

でも、これって本当に正しいのでしょうか?

 

最初から取引所に置きっぱにしたほうが実は期待値が高いのでは?と思います。

 

 

「取引所置きっぱ」と「ウォレット保管」とのリスク(マイナス期待値)を比較してみると・・・

 

取引所置きっぱのリスク
①会社が倒産する
②会社がバックレる

③盗難(ハッキング)
④スマホ紛失

 

まあ、ここらに関しては言い尽くされてるので、当記事では触る程度にしときます。

まず①の倒産リスクと②の逃亡リスク。

これはyobitとかc-cexとかならリスクが高まるでしょう。
ただ、coin exchangekucoinなんかだと、その危険は少し弱まるでしょう。

一方で日本の3大取引所ならば信頼度は高いです。なので①②のリスクは相当に薄いと思います。

③の盗難に関しては、coincheckならば一定の補償はあるようです。

④のスマホ紛失で生じる問題は、google二段階認証だけですね。

 

ウォレット保管のリスク
①毎回毎回ごとの手数料
②送金ミスへの遭遇率が上がる
③売買したいときに売買できない

④詐欺ウォレット
⑤秘密鍵&復元フレーズの紛失

 

本題はこっち。

「ウォレット保管=安全」だなんて言われてますが、全然そんなことは無い。

これから説明していきます。

 

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①毎回毎回ごとの手数料

 

僕は先日binance銘柄を、ガチホ幽閉したいのでウォレットに移しました。

そしたら、やっぱ送金料がバカ高いんですよ。

 

送金手数料
・BNT=1.5枚=約1218円
・ZRX=5.7枚=約1115円
・KNC=2.6枚=約993円
・SNGLS=42枚=約1260円

この場合は4種=約4586円。

1種平均=約1146円もの送金手数料が発生しています。

 

まあガチホ幽閉するのなら取引所よりもウォレットのほうが安全なのは間違いないと思います。

しかし、1種につき約1146円もの保険料を払うとなると寧ろマイナスなのでは?という疑問です。

そりゃ、たまたま送金料の高い銘柄で偏ったってのもあるんだが。

 

②送金ミスへの遭遇率が上がる

 

送金をしなければ、送金ミスというのは起こりようがありません。

裏を返せば、送金を1回するごとに送金ミスのリスクが発生するという事になります。

 

もちろん、送金1回に発生するリスクなんて微々たるものです。

しかし何度も何度も送金していれば、アドレスやタグ&メッセージの打ち間違いへの遭遇率は上がってくるはずです。

仮に送金ミス発生率が1/8192だとすると、

100回送金……遭遇率1.2133%
2000回送金…遭遇率21.6634%

送金ミスへの遭遇率は全然違ってきますよね。

 

なので常にウォレット保管している人は、取引所置きっぱの人に比べて送金ミス遭遇率が圧倒的に高くなるということです。

 


③売買したいときに売買できない

 

「今上がってるから買いたい!売りたい!」

こう思っても、送金して完了するまでは何も出来ません。

取引所に置きっぱであれば、音速で売買できるのに。

 

特にBTCやETHの基軸通貨の場合は、送金遅延&送金詰まりというのがあります。

以前に「ETHが送れなかった!どうしてくるんだ!」とコインチェックに文句が殺到してました。
でも、相場が激しく変動してる時は送金不能になるのは良くあります。

 

「ウォレットにしまうと売買の好機を逃す」という意味でも、機会損失が発生するのではないでしょうか?

 

④詐欺ウォレット

 

新規ウォレットを作成する場合であれば、SCAM遭遇率は大幅にUPします。

「ハードウェアは安全だ」とはよく言われますが、あくまで正規品であった場合です。

そもそも、「100%の確率で正規品を手に入れることができる」という訳ではないようですね。

 

⑤秘密鍵&復元フレーズの紛失

 

秘密鍵や復元フレーズを忘れると、永遠に引き出せない可能性は高いはずです。

たぶんスマホと紙との2種類でメモってるとは思うが・・・

両方を紛失した場合は完全アウトでしょう。

 

「オフラインで紙に書いとけば、スマホを無くしても安全」だなんて良く聞きますが、そもそも紙を紛失するリスクもあります。

「オレは絶対に紙を紛失しない」だなんて根拠がどこにあるのでしょうか?

というか、「紙のメモをどこに置いていたか覚えてない!」なんて展開が多そうです。

 

取引所置きっぱの場合であれば、スマホを紛失してもgoogle2段階認証のリスクだけで済むんだけどね。

 

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まとめ

 

取引所置きっぱのリスク
①会社が倒産する
②会社がバックレる

③盗難(ハッキング)
④スマホ紛失
ウォレット保管のリスク
①毎回毎回ごとの手数料
②送金ミスへの遭遇率が上がる
③売買したいときに売買できない

④詐欺ウォレット
⑤秘密鍵&復元フレーズの紛失

 

取引所置きっぱ VS ウォレット保管。

トータルで考えると、本当にリスクが高いのはどちらでしょうか?という話です。

 

 

個人的に思うのは・・・・

運用額が少なければ、取引所置きっぱ有利。
運用額が多ければ、ウォレット有利

基準としては、運用3000万円以上か?未満か?がボーダーじゃないでしょうか。

 

運用資産が少なければ、「送金額:手数料」の比率も大きいです。
ウォレット作成や秘密鍵を紙に保存する行為に時間&労力をかけるのも、メリットが弱いです。

しかし運用3000万以上とか莫大ならば、手数料なんて雀の涙でしょう。
額が大きいので、ウォレットやらで分散して保険をかけといたほうが良いでしょうね。

 

 

しかし、仮想通貨をやってる大半の人というのは運用額1000万円未満だと思います。

殆どの人にとっては、ウォレットどうこうというのは関係ありません。

運用額が少ないのならば、ウォレット保管というのは寧ろマイナス行為です。

取引所に置きっぱのほうが絶対に期待値プラスです。

 

 

 

 

というか、日本の3大取引所なら置きっぱでも安全だと思いますけどね~。

 

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こちらは地上波CMも出てるので、当面は倒産&バックレの心配はないかと思います。

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coin checkに関しては、売買スプレッドがボッタクリ仕様なので、基本的には使えない取引所です。

ただし盗難に遭った際は一定額の補償もあるようですし、地上波CMも出ています。

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では、ここらへんで。

 

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