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コインチェックのXEM騒動について思うこと=それでも取引所置きっぱのほうが良い




 

 

ども、くろっくです。

コインチェックが大変なことになってますね~。

 

 

とりあえず、僕の立場から説明すると・・・

  枚数 時価 状況
LSK 71 18.2 貸出中
ETC 50 17.0 貸出中
FCT 13.16 6.8 貸出中
XRP 4354 60.9 貸出申請中
LTC 6.1 12.4 貸出申請中
BCH 2.3 43.9 貸出申請中
XEM 1200枚  10.5万 貸出申請中
コインチェック資産合計
約170万円

 

こんな感じ。
1/25時点で、僕は約170万円をコインチェックの貸仮想通貨サービスに置いていました。

まあ額は小さくて良かったです。
というか、それまではETHやLTCがもう少しあったんだけど、他の取引所のETH&LTCの枚数余裕が無くなってコインチェックから出金しといたんですよね。不幸中の幸いってヤツです。

 

170万ぽっちとはいえ、一応は僕もXEMユーザーの26万人のうちの1人です。

XEM残高1200枚は、たぶん88円で強制決済されるかと思います。

 

まあ額が小さいのを抜きにしても、僕は今回の騒動は楽観視しています。

 

楽観視の理由

肝心なのは、XEM10万以外の160万円です。
「この資産は本当に出金できるのか?」という疑問があります。

しかし、戻るのか?出金できるのか?は大して重要ではないです。

 

  資産が
戻る
資産が
戻らない
コインチェック
で170万運用
XEM以外は
問題無し
完全に
ゼロ
別の取引所
orウォレットで
170万運用
問題無し 超大暴落
(おそらく)

 

上のように、「コインチェックで170万運用した場合」と「コインチェック以外で170万運用した場合」とを比較すると、その差はさほど大きくないわけです。

もし永遠に出金できないとすれば、その時は仮想通貨市場全体が超大暴落するんじゃないでしょうか。
170万をどこに置いてようとも、完全にゼロになるか?微妙に残るか?だけの違いです。

なので、「どこに置いても結果はさほど変わらない」と考えています。
(もちろん、コインチェック返せない→超大暴落→数年後に元に戻る、というパターンもあるでしょうけど)

 

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それでも取引所置きっぱのほうが良い

まあ、今回は取引所がハッキングされて大問題になってしまいました。

しかしそれでも、運用額1000万円以下の場合は取引所に置きっぱのほうが期待値が高いと考えています。

 

取引所置きっぱのリスク
①会社が倒産する
②会社がバックレる

③盗難(ハッキング)
④スマホ紛失

 

ウォレット保管のリスク
①毎回毎回ごとの手数料
②送金ミスへの遭遇率が上がる
③売買したいときに売買できない

④詐欺ウォレット
⑤秘密鍵&復元フレーズの紛失

 

今回は、取引所置きっぱのほうの悪い目が出てしまいました。

しかし、取引所置きっぱとウォレット保管のリスクを比較してみると・・・

1000万円以下ならば置きっぱのほうが良いでしょ。

(1000~3000万=どちらでも良い
3000万以上=圧倒的にウォレット保管が良い)

 

特に、①の毎回の手数料です。
しかも、1銘柄の1回の送金だけで1000~2000円かかるなんてのも頻繁に目にします。

1000万円以下ならば、資産:手数料の比率は大きいのでダメージは大きくなります。
逆に3000万以上ならば、手数料ダメージの影響は小さいと言って良いかもしれません。

 

というか、取引所がこんな大騒動になったのにもかかわらず、それでも資産は戻ってくる可能性が高いですし。

 

「ウォレット保管」なんかよりも「取引所置きっぱ」のほうがプラス行為で期待値が高い!その5つの理由

2018.01.21

 

 

「だから取引所置きっぱは危険だって言ったのに」

こうドヤってる人が多く見受けられますが、単なる結果論です。

1000万円以下の運用だとしても、本当にウォレット保管のほうが良いのか?

もう少し考えていただきたいものです。

 

ただし、置きっぱが良いというのは日本の取引所という前提ですよ。

binanceやbittrexだと信頼度は少し落ちます。

coinexchangeやkucoinなら更に大きく落ちます。

ましてや、yobitやらc-cexなんてのは置きっぱにするのは非常に危険ですからね〜。

 

 

では、ここらへんで。

 

 



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