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利益を定期的に銀行口座に戻していれば、バブルが崩壊しようがしまいがどうでも良い。

 

ども、くろっくです。

それにしても、仮想通貨が超大暴落しています。

 

 

12月の最高値で230万だったBTCが、一気に80万まで暴落しました。

しかも下落トレンドはまだまだ続きそうなので、80万を更に下回る可能性も全然あるかと思います。

 

今回のコレは、「単なる一時的な現象」なのか?それとも「本当のバブル崩壊」なのか?

可能性だけで言えば、8:2くらいで「単なる一時的な現象」の目のほうが大きいでしょう。(何の根拠も無い体感数字だけど)

ただ、8:2というのはリスクとして極めて高いんだけどね
以前までは99.5%継続だったものが80%継続に変わったようなものなので。

もし価格が戻るとしても、元の200万の値をつけるには相当な時間がかかりそうな気もするが・・・

 

 

と、まるで他人事のように言っていますが、僕も仮想通貨をそれなりに所有しています。

1月中旬~2月上旬現在にかけて、僕の仮想通貨資産は大幅に減りました。

 

まあ当事者ではあるんだけど・・・

バブルが崩壊しようがしまいがどうだって良いんですよね。

 

なぜなら、12月~1月の時点で資産の半分近くを口座に戻して完全利確させているから。

というか、「逃げの分散化」をしてたからです。

仮想通貨は「いつ逃げるか?」が重要。定期的に儲けを口座に戻して「逃げの分散化」をしよう。

2017.12.21

 

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膨らんだら口座に戻す。これだけ。

大雑把に言うと、「資産が倍になったら3分の1を口座に戻す」みたいな感じでしょうか。

 

①投資200万スタート
→倍の400万に。うち130万を口座に戻す。
収支△70万+α(270万)
②仮想通貨資産270万
→倍の540万に。うち180万を口座に戻す。
収支+110万+α(360万)
③仮想通貨資産360万
→倍の720万に。うち240万を口座に戻す。
収支+350万+α(480万)
④仮想通貨資産480万
→倍の960万に。うち320万を口座に戻す。
収支+670万+α(640万)

 

僕が今までやってたのは、上のような感じです。

 

まずこのやり方のデメリットとしては、「普通にMAXフル全ツしていれば④の時点で+3000万になってるじゃねーか!」という点。

上の例でも結果として資産は増え続けてはいるものの、戻していなければ更に大きく勝ててたわけです。

特に12月中旬~1月上旬のイケイケ相場が続いた時には、かなり後悔しましたよw
周りの全ツァーが爆勝ちしているのを見ると、強い劣等感を感じたりもします。

 

逆にメリットとしては、「今回がもしもバブル崩壊ならば逃げの分散化の保険が効いてくる」という点です。

仮想通貨バブルというのは「いつ逃げるか?」が重要です。
しかし、逃げ時を見極めるというのはそんなに簡単な事ではないはずです。そもそも今回の大暴落だってバブル崩壊じゃないかもしれないんだし。

逃げ時が分からない。ならば逃げを分散化させれば良いってわけです。

「膨らんだ資産の一部を口座に戻す」という行為は、「そのぶんは勝ち逃げしておく」と同じ意味です。
(ただ、時間がたって口座から取引所に増援することもあるかもしれないが)

 

まあ、「いつ逃げるか?」という課題を常に対処済みにしておいてるわけですね。

だから、今回のような大暴落だって大して気にならないわけです。

 

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MAXフル全ツと逃げ分散を比較

上の例で言うと、①②③④でそれぞれ1/3を口座に戻していますので、分散して逃げているということになります。

 

MAXフル全ツの場合は、上昇し続ければ相当な恩恵があるものの、もしバブル崩壊までに逃げれなければ今までの利益の大部分が水泡となるでしょう。

例④の時点
MAXフル全ツした場合
→暫定勝ち額+3000万(口座内3200万)

 

2倍になる→暫定+6200万
半減する→暫定+1400万
10分の1になる→暫定+120万
20分の1になる→暫定△40万

今は230万→80万と3分の1程度で済んでいますが、バブル崩壊ならば12~24万まで落ちるというのも全然考えられます。

そりゃ10分の1~20分の1に落ちるまでに逃げれば損失を食い止められるんだけど・・・
ここまで徹底全ツしていた人が「今ピンポイントで逃げる」ってのは結構難しいんじゃないでしょうかね。

今回のコレだって、バブル崩壊じゃない可能性のほうが高いわけでしょ。

あと、ここまで大きく勝っちゃうと税金のデメリットも大きくなりますし。

 

一方で膨らむごとに一部を口座に戻せば、今回のような大暴落の時は非常に気楽なものです。

 

例④の時点
・逃げを分散化した場合
収支+670万+α(640万)

 

ここから2倍になる→収支+670万+α(1280万)
半減する→収支+670万+α(320万)
1/10になる→収支+670万+α(64万)
1/20になる→収支+670万+α(32万)

※2倍になった場合は、1280万のうち430万を口座に戻す。

 

というか、収支を「+670万」と「+α」と分離して考えることが出来ている状態です。

仮想通貨資産の「+α」=単なる暫定的な勝ち分である、という認識が浸透できているわけです。
「今勝っている額は最低670万以上である」という少ない見積もりで考えることができます。

なんというか、「+α」を最初から全て失う覚悟が出来ている状態なんですよね。

 

だから、今回がバブル崩壊の本前兆だろうがフェイク前兆だろうがどっちだって良いんですよね。

「逃げの手はキッチリ打ったわけだし、たとえ10分の1~20分の1になったって後悔なんて無いじゃないか」という心理です。

 

もちろん、ガチホフルMAXに比べると上昇し続けた場合の見返りは小さいです。

といっても、膨らむ「+α」の規模も大きいですからね。これでも全然十分でしょ。

 

 

口座に戻した金は、別の投資手段へ

 

では、銀行口座に戻して完全利確した金はどうするのか?

僕は、レンディングのクラウドバンクmaneoや、ロボアドバイザーのウェルスナビに放り込んで資金運用しています。

 

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見込めるといわれる利回りは年利5~10%です。

仮想通貨に比べれば非常に地味ではあるものの、守備的な資金運用としては有効でしょう。

 

 

 

では、ここらへんで。

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