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手動アビトラで生産性を上げる方法=「曜日」によって立ち回りを変える。【最も稼げない曜日は○曜】

 

ども、くろっくです。

今回は、手動アービトラージは曜日によって戦略を変えたほうが良いという主旨の話です。

 

結論から言うと、

アビトラで期待値を積みやすいのは平日で、土日祝は期待値が積みづらいです。

より細かく言うと・・・

月曜正午~土曜正午は期待値が非常に積みやすい。
しかし、土曜正午~月曜正午は期待値はさほど積めないです。

・平日の平均日当=48,397円
・土日祝の平均日当=19,987円

 

 

この経験則から言えることは・・・

生産性を高めるためには、土曜正午~月曜正午までの間はアビトラにあまり神経を注がないようにすべき。

逆に、月曜正午~土曜正午までは期待値が大量に獲れるので神経をたっぷり注ぐべきです。

 

 

まずは、曜日別の平均日当の格差をご覧ください。

 

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平日と土日祝・日当平均

 

よ~く見ると分かると思いますが・・・

平日と土日祝の成績には、かなりの格差が開いています。

 

2月+3月の平均日当
=39,265円

平日の平均日当=48,397円
・月曜=37,197円
・火曜=48,187円
・水曜=54,531円
・木曜=51,703円
・金曜=49,734円

土日祝の平均日当=19,987円
・土曜=27,314円
・日曜=11,064円
・祝日=26,362円

 

土日祝の平均日当は、平日日当の半分以下。平日に比べて58.7%も日当ダウンしています。

 

日曜日の特徴

とりわけ日曜の成績が著しく悪いです。

・日曜日当=平日より77.2%ダウン
・土曜&祝日=平日より44.0%ダウン

 

ただし、この成績データは「日曜の稼働量が少ないバイアス」がかかっているかもしれません。

「日曜は稼げないしもう適当でええか」と、3月後半あたりからは日曜の手綱を緩めていますので。

土曜日の特徴

あくまで体感ですが、土曜は正午あたりまでは期待値は平日ばりに獲れる印象があります。

しかし、土曜正午を過ぎると期待値は積みづらくなる印象です。

月曜日の特徴

月曜も、平日の中では少し劣っていますよね。

この理由は、「月曜は正午すぎからでないと相場が温まらないから」と体感的に感じています。

イコール、「月曜24時間のうち半分の12時間は冷えた状態である」ということかもしれません。

 

これらを総合すると・・・

月曜正午~土曜正午の間は、期待値を大量に積める。

しかし土曜正午~月曜正午の間は、期待値を積むのが困難になる。

こういう推測を立てることができます。

 

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曜日によってやり方を変える

そもそも手動アービトラージというのは、価格や取引板に神経を注ぐことに比例して期待値も比例して積めます。

というより、「神経を注げば注ぐほどに期待値獲得の機会損失を取りこぼさずに済む」という表現が適切です。

 

しかし土曜正午~月曜正午の場合は、そもそも期待値が積みづらいです。

これではアビトラに神経を注ぐ意義が薄くなります。そもそも機会損失の発生量が少ないわけです。

なので、

アビトラに神経パワーを多く使うのは月曜正午~土曜正午に集中させて、
土曜正午~月曜正午の間は神経をなるべく使わずに流す程度にして良いと思います。

 

・月曜正午~土曜正午
=期待値が稼げるのだから、アビトラにどれだけ神経を注ごうとも十二分に割に合う
=逆に言うと、平日に神経を注がなければ「期待値機会損失」が大量に発生する
・土曜正午~月曜正午
=期待値は大して拾えないのだから、アビトラに神経を注ぐのは生産性が悪い
=逆に言うと、土日祝で神経を注がなくても「期待値機会損失」は少ない

 

 

神経を注がないことによって生じる、期待値の機会損失

そもそも「神経パワーを注ぐ」とか「機会損失」とかどういうことか?

 

例えば、取引板の状況の監視チェックです。

相場が膠着するとアビトラの成果は薄くなります。
逆に言うと、相場が動けばアビトラ期待値は獲りやすくなります

相場全体が動かないにしても、特定の1つの取引所の価格だけが動くこともあります。
1つの取引所だけが価格が乖離しているという事ですから、ここを見逃さなければ期待値が獲れます

裏を返すと、見逃してしまうと期待値は積めない。
イコール、「期待値を積めるはずだった機会損失が発生する」ということになります。

とはいえ、過度に取引板をチェックするのは割と面倒で、神経を使います。

 

あるいは、自分で売り(買い)注文を板に置く場合。

期待値を大きく稼ぐためには、他人の注文だけを見てるのではなく、自分で積極的に板に注文を置かないといけません。

裏を返すと、自分で置かない限りは期待値は積みづらい。
イコール、「置けば積めるはずだった期待値の機会損失が発生する」ということになる。

とはいえ、自分で板に置くとアビトラへの神経を注ぐパワーが大きくなるわけです
(注文成立を確認したり、片方の板の動向を気にしたり、枚数調整を気にしたりと色々ある)

 

要は、「取引板チェックを怠る=機会損失」「自分で板に置かない=機会損失」ということになるわけです。

しかし機会損失を避けるには、アビトラに神経パワーを多く使わないといけない。

 

土日祝は機会損失が著しく少ない

ところで土日祝の場合は、上の「神経を注がない=機会損失」という等式は成立しないわけです。

平日と土日祝とでは、期待値ポイントの発生率が全然違うからです。

 

平日では、期待値ポイントが頻繁に発生します。

なので、取引板を頻繁にチェックしたほうが良いですし、積極的に自分で板に置きに行ったほうが良いです。
アビトラに脳と精神をどれだけ支配されようとも、十二分に割に合います。

しかし土日祝では、期待値ポイントは大して発生しません。

期待値が発生しづらい曜日に、アビトラにわざわざ神経を注ぐのは生産性が悪いです。
まあ土日祝にやるならば、取引板のチェック間隔を大きく広げてテキトーにやったほうが良いと思います。

 

神経を大量に注ぐことによって生じる、期待値以外の機会損失

「神経を注がないことによって生じる期待値の機会損失」がある一方で、

「神経を大量に注ぎアビトラに支配されることによって生じる期待値以外の機会損失」というのもあります。

・平日
=前者>>>>>>>>>後者
・土日祝
=後者>>前者

 

アビトラに支配されると、「まとまった時間」を要するモノというのがやりづらくなります。

例えば、ブログ作業や2時間の映画。
こういうのは時間を固めて投資しないと効果は薄くなります。

だから「まとまった時間」を要するモノというのは、土曜正午から月曜正午までに行うことを意識したほうが良いかもしれません。

僕も「なんか最近ブログが書けないな~」と思ってたら、これが原因だったわけですね~。

なので最近は、土曜~月曜にブログ記事を書くことが多くなっています。

 

逆に、アビトラとの相性が良いモノは・・・

・1つ1つが分断されているTwitterのタイムライン
・5~10分で終わるyoutube動画
・筋トレ

「1つ1つが分断されている類のモノ」に関しては、たとえアビトラに支配されていても何も問題ないです。

やってることを数分ごとに中断したとしても、効果はそれほど薄くならないからです。

例えば筋トレなんかは、どのみち1セットおきにインターバルを要しますし。
逆にランニングなんかは、「それなりのまとまった時間」を要するのでアビトラとの相性は悪いかもしれません。

 

 

 

まとめとしては、

アビトラに神経を多く使うならば、月曜正午~土曜正午。

土曜正午~月曜正午の間は、テキトーにやっても問題なし。

それこそが生産性を上げる方法です。

 

 

アービトラージの始め方

とりあえずアービトラージを始めるには・・・

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あと、上3つは基本中の基本にすぎません。

他のマイナーな取引所と組み合わせることで、アビトラの期待値は稼げます。

さすがに、僕が使ってるマイナー取引所の名前は言えませんが。

 

逆に言うと、アビトラで稼ぐには期待値の獲れるマイナー取引所を見つける必要があります。

これを見つけられないと、収支を上げるのは厳しくなるかもしれません。

もしもアビトラをやるのなら、自力で穴場のマイナー取引所を見つけてください。

 

 

では、ここらへんで。

 

 

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2 件のコメント

  • 突然のコメント失礼いたします。
    当方も今年2月よりアービトラージを始め(1月に手持ちのBTCが暴落してやむなく・・)、2月度に約40万円、3月度に約20万円程利益をえました。
    状況ですが、資金は500万程度、取引所はBitflyer、Zaif、Quionex、Btcboxのみ、扱う通貨はBTCのみで、乖離を見つけて、現物買いと、同じ額の信用売りを建て、乖離が収束するまで1日でも2日でも待ち、送金は、銀行の手間を考えてほぼしておりませんでした。
    くろっく様との収益力の差は、他の乖離率の低い仮想通貨にて取引所間を送金し返すと言う裏技を私が知らなかった為と思われます。大変勉強になりました。
    質問ですが、この逆送金の行為時にですが両建てはしているのでしょうか? していなければ送金時間分の価格変動リスクが生じるのではないでしょうか?
    あと、半分愚痴ですが、4月から乖離がほとんど無いような気がします・・。てぃなちゃん様もほとんどつぶやか無くなっているようです。今私は3000円の乖離を必死に探している状況です。もう、終わりでしょうか・・。

    • 「逆送金」というのはアルトコインの送金という事ですよね?
      両建てはしておらず、ガチホ用アルトをETH=11枚・BCH=2.3枚・XRP=4350枚を所有しています。
      (これは去年に、ETHは38000円で、BCHは120000円で、XRPは38円で購入したもので、利確し損じた売れ残りです。
      これらは極端に上がらない限りは売らない方針ですから、含み損も気になりません。)

      例えばETHならば・・・
      ①高い傾向のある取引所に11枚全て置く
      ②安い取引所で買い、高い取引所で同時に売る
      ③安い取引所に11枚貯まれば全て送金する

      こういう普通のやり方です。

      ただし、ガチホ用が無いのならばアルトのアビトラは厳しいかと思います。仰られたように価格変動リスクが発生しますので。
      (たぶん空売り可能な取引所も無いっぽい?ですし)

      ガチホ用アルトを購入すればアビトラでは有利に立ち回れますが・・・
      この下落トレンドで購入するのは勇気がいるでしょうし、ここから暴落した場合の損失も非常に気になってくるかと思います。

      もし買うのならば、「アルト収支」と「ガチホ収支」は分けて考えることをオススメします。
      そして、「ガチホ収支」は収支が完全確定するまでは気にする必要も無いでしょう。
      ガチホアルトが短期的に暴落した場合の「含み損」もあまり気にする必要も無いし、暴騰した場合の「含み益」も気にする必要は無いと思います。

      なぜなら、「含み損」「含み益」というのは確定して初めて収支が発生するものです。
      そして、アビトラ用に購入したのならば長期保有になるはずで、収支が発生するのもかなり後になるはずです。

      >>あと、半分愚痴ですが、4月から乖離がほとんど無いような気がします・・。

      仰るとおり、4月は乖離が少ない状況が続いてて厳しいですねw
      僕も4/6時点で+83635円で、日当に直すと13639円とヒドい成績です。

      とはいえ、相場が膠着してるので仕方ないかな〜と思います。
      相場が大きく動かないと期待値はとりづらいです。
      僕の2月3月成績で8万オーバー12万オーバーと大勝ちした日が何日かありますが、その全てが「大きく相場が動いた日」だと記憶していますし。

      そろそろ「大勝ちできるほど相場が動く日」も来てほしいものです。

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