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送金ミスにより仮想通貨が紛失しました。(BTCとBCHを間違えてセルフGOX)

 

ども、くろっくです。

先日送金ミスが起こり、100,400円の仮想通貨を紛失しました。

 

なぜ送金ミスなんて起こったのか?というと・・・


BTCとBCHのアドレス間違い
(0.136BTCをBCHアドレスに送り間違える)


BTCアドレスの「コピーペーストボタン」を空振って、コピペしたつもりになっていた。
しかも前回のコピペにはBCHのアドレスが残っていて、取消コマンドをできる反射神経はなかった。


僕はアービトラージ稼働で、月に数百回もの送金を行う習慣がある。
それゆえか、送金作業の緊張感が無くなっていた。

原因としては上の3つです。

 

一応は、送金元となる取引所に「BTCとBCHを送り間違えたのですが・・・」と問い合わせましたが・・・

申し訳ありませんが、弊社でお力になれることはございませんので、
送付先にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

との返答がありました。

これによって、10万円は完全紛失となります。

(というか、どうやって送付先と連絡とりゃ良いんだよw)

 

ここより先は、前述した送金ミスの3つの原因について詳しく述べていきます。

 

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①BTCとBCHのアドレス間違い

最も良くあるパターンですね。

BTCとBCHの場合は、アドレスを間違えても「それは銘柄間違いだよ」と認識されません。

すぐに送金が勝手に完了されてしまうのです。

 

例えば「BTCを間違ってETHやXRPアドレスに送ってしまった!」というケースは聞いたことが無いです。

ETH系の場合は「0x」が、XRPの場合は「r」がアドレスの頭です
ゆえに「それは銘柄間違いだよ」と取引所も認識して送金不能となり返金されるっぽい。

 

しかしBTCとBCHの場合は、共に両方が「1」or「3」が頭でアドレスが形成されています。

なのでアドレス頭でBTCかBCHかの判別が不能。「それは銘柄間違いだよ」と認識されずに勝手に送金が進みます。

 

BTCとBCHの場合は「そのまま送金ボタンを押したが最後」ということです。

 

②コピペボタンを空振り、それに気付かない

最大の元凶は、BTCのコピーボタンを押せずに空振った事に気づかなかったことです。

コピペしていないままで送金作業を開始して、よりによって前回のコピペはBCHのアドレスでした。

(別の銘柄ならば、送金不能→返金となってたかも)

 

そもそも「コピペボタンを空振り」って何のことよ?

こう思う人もいるかもしれません。

 

取引所に入金ページに行き、アドレスを長押しすれば「コピーボタン」が出てきます。

そのボタンを押すとコピー完了します。

 

ここで重要なのは・・・

コピーボタンを押そうが、別の関係ない場所を触ろうが、同じようにコピー関連画面が消えるってこと。(Chromeだけかもだが)

なので「ちゃんとコピーボタンを押せたか?空振ったか?」の判別は分かりづらいわけです。

 

空振りに気づかなければ、「コピペ完了したつもり」の状態で送金作業を開始してしまいます。

送金作業の間にアドレス間違いに気づかなければ、そのまま別アドレスに送金するハメになります。

 

こういう原始的なミスは誰にでも起こりえることなので、皆さんも気をつけてください。

 

③送金を頻繁に行う人は、緊張感が薄れる

送金を日常的に行っていれば行っているほどに、送金する際の緊張感も薄れていきます。

いくら送金慣れしていようが、「送金ミスに出くわす確率」そのものは馬鹿にできません。

 

そりゃ送金で最も出やすいポイントは、そのアドレスにおける最初の送金です。

仮想通貨の初心者の人は、初めて送金する時なんて緊張することでしょう。
ICOなどで初めてのアドレスに送金する際は、緊張感をもって作業にあたるはずです。

裏を返すと、最初の送金さえ凌いでしまえば、「送金1回あたりのミス発生率」は大幅に減ることにはなる。

しかし「送金1回あたりのミス発生率」がどれだけ低確率であろうとも、送金は何百回何千回と行われるわけです。

初心者
・ミス発生率=1/100
・送金回数1~10回
上級者
・ミス発生率=1/8192
・送金回数=1000回以上

 

こうなると「送金ミスに遭遇する確率」そのものは馬鹿にできない数字になるはずです。

 

ヘンに送金慣れしていると「ミスをしない前提」で作業にあたるわけです。

例えば、「本当にこのアドレス宛の送金でよろしいですね?」の最終画面。
こんなものは、送金ルーティンとしてしての「yes」が体に染み込んでいるので、もはや意味がありません。
もし最終画面でミスに気付いたところで、反射神経が間に合わずに指が勝手に「yes」を押すことでしょう。

あと、スマホで片手でテキトーに送金したり、歩きながら送金したり、麻雀しながら送金したりとか。
人間ですから、送金作業がどうしても弛緩した状態になってしまいます。

 

まあ送金ミスというのは、初心者だろうと上級者だろうと遭遇確率そのものは極端に変わらないと思います。

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まとめ

僕の場合は「紛失した!」といっても、100,400円程度の小規模な額です。

これは不幸中の幸い。
というかラッキーともいえます。

普段であれば30~60万くらいの送金パターンが多いんですよね。
10万の時に遭遇したのは、幸運と考えるべきでしょう。

 

もし50万100万とかを紛失したならば、流石に心が折れていました。

これを想像するとゾッとしますね~。

 

ただ、アビトラ収支に「△100,400円」のマイナスを刻まなきゃなりません。

その日の収支は+33,764円だったのに、△66,636円のマイナス日成績になってしまいました。

やっぱ、こういうのは不快ですよね~。
この期待値を積むのに、それなりの時間がかかるわけですから。

 

もはやミスしたものは仕方ない。

今後もアビトラ稼働に精進して、今回の紛失をリカバーするしかないです。

 

では、ここらへんで。

 

 

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