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zaifの「簡単売買(=販売所)」はロスカ連鎖暴落時に買い注文を通す抜け道か!?




 

ども、くろっくです。

今回は、zaifのロスカ連鎖暴落騒動についてです。

 

 

2/22の22時頃、zaifの取引板が大暴落しました。

他の取引所のBTC価格が107万前後なのに対し、zaifのBTC価格だけが65~75万にまで落ちたのです。

 

 

当然ながら、この瞬間にZaifでBTCを買えれば大儲けすることができます。

しかし問題は、サーバーが重いがゆえに買い注文が通らないわけです。(これが暴落の要因でもある)

一見すると「BTC=65~75万って期待値の塊じゃん!」と思うかもしれんが、買えないので意味が無いという話ですね。

 

 

しかし、どうやら買い注文を通せる抜け道があるらしい。

それは、簡単売買(=販売所)です。

 

zaifの簡単売買について
そもそもzaifには取引所と簡単売買(=販売所)と2種類あります。

簡単売買というのは超絶ボッタクリ仕様であって、初心者を罠にハメるためだけに存在しています。
普段zaifを使っている人からすれば、誰からも見向きもされないゴミです。

しかし2/22のロスカ連鎖暴落のような時だけは、簡単売買が重宝できるようです。

取引所では買い注文が99.9%通らないのに対し、簡単売買ならば注文は通りやすいからです。

 

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簡単売買による注文成功。報告が多数。

 

上ツイート画像ではスプレッドこそ22万円開いています。

といっても、購入価格=83.9万円です。

同時刻の他取引所の価格が107万円前後ですから、とんでもない期待値の塊となっています。

 

取引所で買い注文を入れても99.9%通りません。
しかし簡単売買ならば、頑張れば注文は通るようです。

他取引所との乖離が大きい時に買えれば、とんでもない期待値を拾えることになります。

 

すぐにスプレッドは開く?

簡単売買ならアツいことはアツいんだが・・・

こんな旨い状態はそう何分も続くわけではないようです。

 

・1枚目のツイート画像
購入価格=83.9万・売却価格=61.8万
・2枚目のツイート画像
購入価格=109.4万・売却価格=64.4万

 

どうやら、1BTC=83.9万のような破格の安さで買えるのは一瞬だけっぽいですね。

スプレッドはすぐに開いて、2枚目の画像のように旨味がなくなってしまうっぽい。

 

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まとめ

簡単売買のほうですらスプレッドはすぐに開いてしまいます。

そもそも、こっちだって注文を通すには一苦労するようですし。

とはいえ、たとえ数分でも激アツな時間があるのは間違いないわけですね。

 

2/22のような事件があれば、簡単売買=激アツなのは間違い無いです。

「次に同じことがあれば、簡単売買で買う」というマニュアルを組んでおきましょう。

 

Zaifではロスカ連鎖による暴落は珍しいことではありません。

ちなみに2/6にも同じことがあったので、近いうちにロスカ祭りが再来する可能性は高いかと思います。

 

もしも破格の安さで買える時間を見逃さずに注文を通すことに成功すれば・・・

尋常では無いレベルの期待値を積めることになりますので。

 

 

 

では、ここらへんで。

 

 



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