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番長3 「特訓非経由対決(初回対決)→弱対決で全ハズレ→通常画面」は潜伏特訓確認すべきか?




 

ども、くろっくです。

今回は、番長3の対決についての解析&考察です。

 

特訓非経由対決(初回対決)
→弱対決にて全ハズレ(=ベルレア役なし)
→通常転落

 

この超激寒パターン。

潜伏特訓を確認するために8~10G回すべきなのか?

 

 

「これって対決敗北後即ヤメで良いんじゃね?」

そう思って計算してみました。

 

 

その結果・・・

たとえどんな状況であっても潜伏特訓の確認はすべきであるという結論になりました。

 

結論としては・・・

「弱対決2G→全ハズレ→通常画面」であろうとも必ず潜伏特訓の確認で8~10Gは回して下さい。

 

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ノリオ×バトミントンの例

対決1Gごとのハズレ(ベルレア役以外)での逆転当選率
=0.78%
対決1Gごとのハズレでの敗北特訓当選率
=5.47%
最終Gでの強制逆転率
=0.39%(面倒なのでMB逆転は除外します)

 

 

【対決2G終了の場合(全ハズレ)】

逆転勝利=1.9378%
(潜伏特訓へ=0.9689%・BET特訓へ=0.3230%・当選即告知=0.6459%)
特訓突入=10.5146%
(潜伏特訓へ=9.2200%・BET特訓へ=1.3143%)

通常画面時の潜伏特訓突入率
10.4270%([0.9689+9.2200]÷97.7168)

潜伏特訓(勝利時)のART当選率=100%
潜伏特訓(敗北時)のART当選率=24.422%

特訓突入時のART当選率
31.6089%([0.9689×1.0+9.22×0.24422]÷10.1889)

潜伏確認を10G回してヤメ=89.573%
特訓突入を27.5G回してヤメ=10.427%

1177.3155Gに対して大当たりは3.29786回発生。(1/356.99)

この1/356.99にレア役当選を含めれば、微プラス以上にはなる。

 

 

【対決3G終了の場合(全ハズレ)】

逆転勝利=2.7027%
(潜伏特訓へ=1.3513%・BET特訓へ=0.4505%・当選即告知=0.9009%)
特訓突入=15.2616%
(潜伏特訓へ=13.3539%・BET特訓へ=1.9077%)

通常画面時の潜伏特訓突入率
15.2007%([1.3513+13.3539]÷96.7409)

潜伏特訓(勝利時)のART当選率=100%
潜伏特訓(敗北時)のART当選率=24.422%

特訓突入時のART当選率
31.3670%([1.3513×1.0+13.3539×0.24422]÷14.7052)

潜伏確認を10G回してヤメ=84.7993%
特訓突入を27.5G回してヤメ=15.2007%

1266.0122Gに対して大当たりは4.768回発生。(1/265.522)

この1/265.522にレア役当選を含めれば、余裕のプラスになる。

 

 

計算する前は、「潜伏特訓のために回すと期待値マイナスになるだろう」と想定していました。

しかし蓋を開けてみれば、いかなる状況であっても潜伏特訓の確認はプラスです。

 

「弱対決2G→全ハズレ→通常画面」の最悪パターンであっても、潜伏特訓の確認はやりましょう。

 

 

では、ここらへんで。

noteにて番長3の期待値を細かく出してます!
https://note.mu/district9

 

 



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