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盗忍!剛衛門・盗目回数とハマリG数のバランスについて

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ども、くろっくです。

今回は、盗忍!剛衛門

盗目回数とハマリG数の塩梅についてです。

 

 

まず、剛衛門は盗目25回~で期待値1300円という仕様です。
(参照元・期待値見える化様)

しかしながら、盗目回数があれば良いというものではないです。

ハマリG数も同様に重要だと思います

 

盗目が貯まっていてもハマリG数が弱ければ、期待値(盗目換算)はシミュ値よりも下がります。

逆に盗目が少なくてもハマリG数が深ければ、期待値(盗目換算)は大きく上がります。

 

 

具体的に結論から言うと・・・

 

 

こんな感じです。

やっぱ深いハマリに行けば行くほどに期待獲得枚数がガンガン上がっていきますからね

400ハマリ31盗目では、深い所に行きづらいです。
逆に600ハマリ17盗ならば、100盗目とかになったら相当に深い所まで行くはずです。

 

そんじゃ、もう少し詳しく書いていきます。

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1500以降が激アツ

まず、通常時に鬼賽を貯める方法は2つです。

1つは奪盗失敗後(3人で走る長い前兆)。
※追記…普通の対決演出失敗でも貯まる場合もある。

もう1つは1000G以降の100Gごとのハマリです。特に1500G以降が激アツなわけです。

 

ハマリG 鬼賽獲得数
1個 3個 5個 10個 20個
1000G 75.0% 12.5% 12.5% 無し 無し
1100G 75.0% 12.5% 12.5% 無し 無し
1200G 50.0% 25.0% 25.0% 無し 無し
1300G 49.2% 25.0% 25.0% 0.4% 0.4%
1400G 48.4% 25.0% 25.0% 0.8% 0.8%
1500G
以降
17.2% 25.0% 25.0% 3.9% 3.9%

 

ご覧のとおり、1500以降ともなると非常に強い。(100Gごとに平均3.342個)

1800や2000とかに到達した場合は、獲得枚数も急騰するはずです。

 

なので、600ハマリ盗目17回から打つとなると・・・

一部では相当に深い所にまで到達して鬼賽で溢れることでしょう。

600ハマリ盗目17回の平均獲得枚数は非常に高いはずです。

 

600盗17は開始時の鬼賽数がネック

しかし1つ盲点があります。

それは、開始時の鬼賽の数です。

 

600ハマリ盗目17回ということは、それまでに鬼賽は全然貯まっていないはずです。

600も回して盗目を殆ど引けていない。
つまり、盗奪(前兆ステージ)にすら入らないので「盗奪失敗→鬼賽獲得」を全然出来ていない状態。

1500越えする確率は高いものの、初期の鬼賽枚数の少なさだけはネックになると思います。

 

逆に、400ハマリ盗目31回。

浅いところで盗目を引けてしまってるので、1800や2000到達には期待できないでしょう。

600ハマリ盗目17回に比べて、平均獲得枚数はそれなりに落ちるはずです。

しかし、これほど盗目を引けているとなると盗奪失敗を何回かやってるはず。
なので初期の鬼賽枚数はそこそこ貯まっているはずです

 

そこらを全て加味して・・・

600盗17と400盗31は同格である。

という一旦の結論です。

 

もちろん初期の鬼賽数が同じならば、600ハマリ盗目17回のほうが圧倒的に強いですよ。


剛衛門のARTの特性

「600盗17=400盗31」と一旦は定義しました。

とはいえ、たぶん600盗17のほうが強いと思いますけどね。

 

ってのも、剛衛門の最初の特化ゾーンって・・・
続けば続くほどに1Gの獲得G数が大きくなるって仕様なんですよね。

なので、鬼賽10個ARTと鬼賽20個ARTの出玉差と、鬼賽80個ARTと鬼賽90個ARTの出玉差とでは全然違うはず。

言うまでもなく鬼賽90個と80個の出玉差のほうが大きいです。

鬼賽20個と10個の出玉差なんてのは微々たるものかと思います。

 

そこを考慮すると、600盗17の鬼賽5と400盗31の鬼賽8とを比べても・・・

やっぱ600盗17のほうが強いと思います。

 

まあ一旦は、

600盗17鬼賽5
=400盗31鬼賽8

 

暫定的に上のように定義しておきます。

 

 

 

あと、1000ハマリ以降の鬼賽って後告知のようですね。

ART開始にまとめて告知されるか、あるいは盗奪失敗後にまとめて告知されました。

あまり重要じゃないんだけど。

 

 

では、ここらへんで。

 

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