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【第5回】オレ流のハナハナ立ち回りを超具体的に語る~スイカ軽視のススメ~

 

ども、くろっくです。

間が空いてしまいましたが、ハナハナ具体的立ち回りシリーズの第5弾です。

第1回 台のランク付け

第2回 後ヅモについて

第3回 期待値稼働と本質的には一緒

第4回 確率バイアスと実質時給

 

今回はスイカについてです。

なんか良く耳にするのが、
「ハナハナはBIG中のスイカ確率が最重要である」という通説です。

 

しかし、この通説は誤っていると思います。

 

最も重要なのは「台ランク」の指標。

次に「ボーナス合算」の指標。

そして、「BIG中スイカ」は指標としては三番手。

 

三番手というよりは、二番手の「ボーナス合算」の補佐役というイメージ。

 

当然「台ランク」指標が良くても、「ボナ合算のやめどきライン」があるわけです。
そこを越えたら続行不能になります。

しかし、スイカがあることで「ボナ合算のやめどきライン」をプラマイ調整できる、ということ。

これだけです。

まあ重要は重要なんですが、言う程重要じゃないです。

 

 

あと、あくまで「オレ流」の立ち回り方なのでね。

考察が誤ってる可能性もあるので、そこらへんはご勘弁を。

 

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ここから先はニューキングハナハナの例で行きますね。

あと、台ランク「A+」「A-」「B+」での条件です
特イベのような「SS」「S」ランクだと文脈が違ってくるので注意を!

 

まずスイカ確率をおさらいしときます。

① 1/50.13
② 1/46.02
③ 1/40.10
④ 1/38.11
⑤ 1/34.10
⑥ 1/31.95

※ニューキングハナハナ

それなりに設定差が大きいようにも見えますが、僕はそうは思わないです。

というのも、試行回数がどうしても少なくなるからです
そして、試行回数の割には分母が大きいからです。

 

ボナ合算
→設定差がやや少ないが、試行回数は取りやすい。

スイカ
→設定差はやや多いが、試行回数が取りづらい。

この2つなら、
「ボナ合算>>スイカ」だと思います。

 

 

まあ、そもそもスイカが1/50~1/35とかだと参考にならないです。

しかし、そうでない場合があります。
極端に悪くなる場合(1/50以上)と、極端に良くなる場合(1/35以下)。

こういう極端な場合には役立ってきます。

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やはり迷うのは、「ボナ合算が良くスイカが悪い場合」と「ボナ合算が悪くスイカが良い場合」の2つです。

これに試行回数の多い場合と少ない場合があるので計4パターン。

では4つのパターンを見ていきます。

 

パターン①
試行回数「多」×ボナ合算「良」×スイカ「悪」

4000回転B16R12(合算1/142.8)・スイカ7回(1/54.8)

スイカは悪いです。
しかし、すぐにヤメるという訳では無いです。

台ランク指標・ボナ合算指標・スイカ指標。
この3つのうち2つの指標が良い反応をしてるわけです。

しかし、合算1/150になれば「ボナ合算指標」の反応が悪くなります。

いずれにしても、スイカが悪くても合算1/152あたりまで見るのが無難かと思います。
合算1/152ならば、3つの指標のうち2つの反応が悪くなります。
こうなるとヤメたほうが良いということですね。

ちなみに、この合算1/152というのは数字だけ見るとまだまだ粘ってよさそうです。
しかし、この数字は「確率バイアス」がかかった数字です。

「確率バイアス」のハンデを貰っておいて、合算1/150を切ってしまう。
これは数字以上にヤバイので、ここまでで十分です。


確率バイアスについての詳しくは、
Aタイプの新理論・腐ったミカン理論を提唱してみる【Aタイプのブン回し展開は上ブレが当然】の記事を。
もしくは
【第4回】オレ流のハナハナ立ち回りを超具体的に語る~確率バイアスと実質時給~の記事を。

 

パターン②
試行回数「少」×ボナ合算「良」×スイカ「悪」

1000回転B6R3・スイカ1回

どのみち合算1/145~1/150あたりまでは様子見が必要でしょう。

注意点としては、スイカが1/60以下のまま合算1/145に到達したら即ヤメ。
スイカが1/50以下で合算1/150に到達したら即ヤメ。

これでOKだと思います。

やはり、ボナ合算にスタートダッシュの確率バイアスがかかっています。

合算1/145~1/150に達した時点で相当にヤバイということです。
スイカが良くなったのなら話は別ですが。

パターン③
試行回数「多」×ボナ合算「悪」×スイカ「良」

3800回転B13R10(合算1/165.2)・スイカ11回(1/28.4)

スイカは良いですから、合算1/180~1/190あたりまで。

しかし、これ以上は追う必要は無いでしょう。

もし仮に、ここからボーナスが引けない展開になれば、
ボナ合算の試行回数だけが増えていき、スイカの試行回数はなかなか増えません。

仮にここから、
4700回転B14R12(合算1/180.7)・スイカ11回(1/30.5)
になるとします。

台ランク指標・ボナ合算指標・スイカ指標。
このうち2つが好反応です。

しかし状況が違います。

ボナ合算4700回転・・・合算1/180.7
BIG中288回転・・・・スイカ1/30.5

相対的に見て、ボナ合算のほうが試行回数も多く信頼できると思います。

こういう場合は、第4の指標フラ+ベルです。

フラ&ベルが悪ければ合算1/180まで。良ければ1/190まで。

こんな感じですね~。

 

パターン④
試行回数「少」×ボナ合算「悪」×スイカ「良」

950回転B2R2・スイカ4回

スイカは良いんですが、4/48と試行回数が少ないですから過信はできません。

1150回転あたりまで見て良いですが、ボナが引っかからないならヤメ。

もし、1150回転B3R2・スイカ4回になったら次は1280回転まで。
1150回転B3R2・スイカ5回なら次は1360回転まで。

まあここらの調整はフィーリングなので、文で説明しづらいですね~。

 

ちなみに、この後続行して
3000回転B10R7(合算1/176.4)・スイカ8回(合算1/30)
くらいの展開になるとします。

この場合は、確率バイアスがかかっているのはボナ合算ではなくスイカのほうです。

スイカのスタートダッシュで確率バイアスがかかっています。

上の例だと合算1/185まで見たいんですが、フラ+ベル次第では合算1/180でヤメて良いでしょう。

 

 

補足

確率バイアスについて補足すると、

パターン②の1000回転B6R3・スイカ1回

これはボナ合算が良いから続行するということですよね。
逆に言うと、ボナ合算が悪ければヤメてるわけです。1000回転に到達する前にヤメています。

だから、ボナ合算が悪くて1001回転目を回す、という展開はゼロなわけです。
つまり、1001回転を回すということは必ず0~1000回転でスタートダッシュがかかってる状態なんです

仮に設定⑤だとしたら、
0~1000回転の間のボナ合算は実質1/120~1/130になるわけです
「ボナ合算が良いから1001回転以降も続行する」という文脈ならばの話ですよ!

 

一方で、パターン④の950回転B2R2・スイカ4回

この場合はパターン②とは違い、スイカの方に確率バイアスが発生します。

要は、スイカが2回とかなら普通はヤメるんですよ。
しかしスイカが4回だから続行する。

そして、この後BIG8回引いてスイカ4回出るとします。
すると、スイカ確率は8/240で強いです。

しかし、8/240という数字はバイアスがかかっている
加えて、試行回数も少ないです

なので、この8/240という数字は見た目ほど信頼できないということですね。

ボナ合算が良ければもちろん続行ですが、合算が悪ければ1/180~1/185あたりでヤメです。

しつこいかもですが、
詳しくは腐ったミカン理論の記事第4回(確率バイアスと実質時給)の記事を。

 

 

最後に念を押しておくと、

これは「A+」「A-」「B+」ランクの平常営業の強い場所での条件です。

何時間もの並びを要する「SS」「S」ランク。
この文脈での3150回転B10R7・スイカ8回。
このSランクの文脈の場合は必ず続行してください

ただ、「A+」~「B+」ならヤメが妥当である、ということです。

 

では、ここらへんで。

 

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