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【第3回】オレ流のハナハナ立ち回りを超具体的に語る〜本質的にはエナ期待値稼働と一緒です〜




 

ども、くろっくです。

今回はいよいよ実戦でのハナハナの立ち回りについてです。

 

 

①台(×店)のランク付けをする

②高ランク台を打って確認

③反応しないなら捨てる(反応し続けるなら閉店まで)

 

今回は②+③です。

 

前々回の第1回では台のランク付けの記事において、

「SSS」「SS」「S」「A+」「A-」「B+」「B-」「C」「D」「E」そして「Z」

この11種類のランクについて述べました。

 

そして、ピン専業は「A-」「B+」に特化するべき、と主張しました。

 

「A+」=設定⑤⑥率40~50%
「A-」=35~40%
「B+」=30~35%
「B-」=25~30%

上のような感じです。

ちなみに正確な数字ではないですよ。
あくまで「だいたいこんなもんだろう」と自分自身が判断する数字ですよ。

それから「A+」は強いですが、出現頻度が少ないため主力にはなり辛いです。

 

それで朝イチ0回転から「A-」と「B+」を打つわけですが、今回はその具体的な立ち回りです。

 

結論から言うと、

 

「B+」以上の台が「B-」~「C」に降格したと思ったらヤメ。

言い換えると、

信頼度30~40%の台が、25~30%以下になったらヤメ。

 

これだけです。

例えば、0回転で「A-」の台を540回転回してB1R1だとします。

これは「B-」〜「C」に降格したと判断してヤメます。

ただし500回転B1R1なら、まだ「B-」~「C」に落ちてないと(少なくとも僕は)判断するので続行OKです。

 

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まず、基本やめどきから書いていきます。

やめどきというか、台ランクが「B-」~「C」(⑤⑥率25~30%以下)に降格したと判断するラインですね。

 

「A-」(設定⑤⑥率35~40%)
B0R0・・・220まで
B1R0・・・420まで
B0R1・・・440まで
B2R0・・・540まで
B1R1・・・560まで
B0R2・・・580まで
B2R1・・・700まで
B2R2・・・840まで
B5R3・・・1520まで
B8R7・・・2500まで
B12R8・・・3150まで

「B+」(設定⑤⑥率30~35%)
B0R0・・・200まで
B1R0・・・400まで
B0R1・・・420まで
B2R0・・・520まで
B1R1・・・540まで
B0R2・・・560まで
B2R1・・・680まで
B2R2・・・820まで
B5R3・・・1520まで
B8R7・・・2500まで
B12R8・・・3150まで

 

こんな感じです。

まあ、まだまだ未完成なので改善点も多くあるかもですね。

ここから更に、
スイカ・フラ・ベルでライン調整します。

このスイカ等は別の機会に述べます。一旦スイカとかは置いておいてください。

 

つまり「A-」で最初に220Gハマッたら、「B-」で最初に200Gハマッたら即終了なわけです。

「これじゃ何も分からないだろ!」
「判別もクソも無いのでは?」

と思うかもしれません。

 

分からなくて良いのです。

重要なのは、
設定⑤⑥率が少し薄くなった。この事実です。

 

最初に少し出遅れた、これだけでは何も分かりません。
しかし出遅れるという意味は、設定⑤⑥率が少し薄くなるということです。

当然ですが、設定⑤⑥はボナ合算が良いです。
なので、
当然ですが、設定⑤⑥はスタートダッシュが良くなる確率は高いです。

ですから、
スタートダッシュが良ければ⑤⑥の確率は若干高くなり、
スタートで出遅れれば⑤⑥の確率は若干低くなるのです。

ならば、⑤⑥確率の低い展開はバッサリ切る。
⑤⑥率の高い展開のみフォローするということです。


ただし、これは「A-」「B+」での話です。
「SS」「S」なんかだと最初に大コケしても押し続けるので関係ないです。

 

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まあ、結局これも期待値です

エナの期待値の積み方を応用させただけですね。

 

エナで最も近いのが、ハーデスのヘル高確。

とりわけ400ゾーンだと思います。

 

これはリプ5回ヤメが最も良いと思います。

しかし重要なのはリプ5回という解答ではなく、解答に至った経緯です。

なぜリプ5回ヤメなのか。

リプ4回スルーしてる時点で、既にヘル高確から転落してる可能性がそこそこ高いからです。
(リプ4回で滞在率46.8%・リプ5回で滞在率38.7%)

しかし当然ながら、リプ6回目とか10回目とかでもHZに入ることはあります。

かといって、そこまでフォローしてたら期待値マイナスですよね

詳しくは、ハーデス徹底おさらい③【400ゾーン】の記事を参考に。

 

ハナハナの見切り方もこれと一緒です。

 

ハーデス400ゾーンは、ヘル高確状態を捨てる捨てないは重要ではないです。

ハナハナも、設定⑤⑥を捨てる捨てないは実は重要ではないのです。

 

そしてハーデスはヘル高ミドル以上濃厚な時。
ここは絶対にヤメてはいけないです。(400ゾーンとは違いますが)

ハナハナも同じ。
設定⑤⑥濃厚の時は絶対にヤメてはいけないです。

 

ですから、本質的にはエナの期待値稼働と一緒なんです。

 

ただゴールは同じというだけで、道のりは全然違います。

立ち回り方もエナの時とは外見や形が違う。
そして、どれが正解でどれが不正解か、というのも不明瞭。

だから難しいのかもしれないですね~。

 

 

今回はマクロな視点での記事でした。

次回はミクロな視点でハナハナの立ち回りについて書いていきます!

次回のテーマは確率バイアス、そして実質時給についてです。

 

次回の第4回は↓↓コチラ↓↓

【第4回】オレ流のハナハナ立ち回りを超具体的に語る~確率バイアスと実質時給~

2016年10月9日

 

 

では、ここらへんで。

 



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