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台南の「星slot館」というスロット店について【4号機の猛獣王とゴールドXの設定狙いができる?】

 

ども、くろっくです。

今回は、台湾の台南市の星slot館の情報についてです。

 

まず、台南でマトモに打てる店は星slot館の1店のみです。

台南の他の店は、「G数カウンターがついてない」とか「1枚1元とか1枚1.25元の低レート」だとかでマトモに打てません。

 

そして星slot館は閉電區があります。

閉電區とは、非等価である代わりに設定⑤⑥が投入される特別区のシマです。

 

そして星slotの閉電區には・・・

4号機の猛獣王・ゴールドX

そして5号機初期の名機の戦国無双・2027があります。

閉電區にあるということは、4号機や5号機レトロにも設定⑤⑥が入るという意味になります。

 

しかし、閉電區の猛獣王やらゴールドXやらを本当に設定狙いできるのか?と聞かれると甚だ疑問です。

というか、まだベタピンの等価シマで4号機を打ってたほうがマシかもしれません。

 

では、星slot館の特徴閉電區で4号機の設定狙いができない理由について書いていきます。

 

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星slot館の基本情報

地図
住所 南區西門路一段633號
Tainan
設置台数 ベタピン等価=約30台
閉電區(10%カット)=41台
レート 1枚=2.5元(約9.4スロ)
1枚=5元(約18.8スロ)
貸出単位 1000元400枚
精算単位 1000元400枚
閉電區
PAYOUT単位
200枚ごと
主な4号機 猛獣王・初代黄門・ヒデキに夢中・俺の空などレア台あり

 

1枚5元のレートについては、南国が3台とめんそーれ1台の計4台だけだったと思います。(いずれも4号機です)

 

台湾の中でもレア台が多い!

 

まず星slot館で特筆すべきは・・・

閉電區に4号機の猛獣王とゴールドXが1台ずつあることです。

 

 

というか台湾全土を見ても、僕の知る限りは閉電區に4号機があるのは星slot館だけだと思います。

逆に言うと、台湾全土の中で設定⑤⑥が入る4号機はこの2台のみという意味にもなるかもしれません。

 

そもそも「なぜ他の店の閉電區には4号機は無いのか?」って、たぶんそういう条例があるんでしょうね。

おそらくだけど、星slot館側が「ST機=4号機」「AT機=5号機」という感じで勘違いしてるだけだと思いますが。

 

 

あと、この星slot館はレア台が多いです。

5号機初期の名機である戦国無双2027

この2機種も閉電區にあります。

 

 

初代黄門ちゃま・ヒデキに夢中・島唄。

写真には獲り忘れたが、4号機の俺の空もあります。

(ただし、設置されているのはベタピン等価シマ)

上の4機種というのは、台湾全土を探しても珍しいかと思います。

 

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設定発表はガセかも?

星slot館の閉電區は41台です。

以下は閉電區のタイムテーブルです。

10~21時=早場
21~22時=設定変更&設定発表
22~09時=晩場
09~10時=設定変更&設定発表

 

設定発表では、毎日⑤⑥が8台入っているようです。

・・・

しかし、この店に関しては設定発表の信憑性は怪しいと思います。

 

例えば、僕が見に行った2回のうち2回が、戦国無双は前日(前回の場)が⑤でした。

しかし、前回の総回転数を見ても1Gたりとも回っていませんでした。(前回設定⑤が2度あって、2度とも前回総回転数は0G)

こんなものは⑤だろうと⑥だろうと何とでも言えますからね~。

 

閉電區の換金はガッツリ削られる!

この店の閉電區は何かと削られまくります。

下のように、非常に端数に厳しい精算システムだからです。

貸出単位=1000枚400元を等価メダルで
精算単位=1000枚400元
閉電區PAYOUT単位=200枚単位

 

 

中でも、閉電區PAYOUT単位が200枚ずつというのは非常に厳しいです。

 

 

1100枚PAYOUTしたい場合PAYOUT可能は1000枚のみ=10%カットなので「1800元券+等価メダル180枚」が渡される。
残りの100枚はPAYOUT不能=クレジットがゼロになるまで消化するしかない。

 

1599枚PAYOUTしたい場合PAYOUT可能は1400枚のみ=10%カットなので「2700元券+等価メダル180枚」が渡される。
残りの199枚はPAYOUT不能=クレジットがゼロになるまで消化するしかない。

 

このように、200の倍数で揃えない限りは閉電區の台をヤメる事はできません。

 

てか、残りクレジット0近辺で強チェリーとか引いたらどうすんねん!?なんて思いますけどね~。

あと、もしAT中に閉店とかになってクレジット5199枚で閉店とかになったら。
たぶんPAYOUTできるのは5000枚までで、残りの199枚は没収ということになるっぽいです。

 

 

設定発表がウソかホントか分からない上に、換金時の端数がガッツリ削られる。

猛獣王とかゴールドXに限らず、そもそも星slot館の閉電區を打つこと自体が厳しいのでは?なんて思います。

 

閉電區の4号機を打ちたければ

 

台湾で4号機の設定狙いができるとしたら、閉電區にある4号機の猛獣王とゴールドXしかありません。

閉電區以外の台というのはベタピン確定ですからね。

 

とはいえ・・・

・そもそも4号機に設定⑤⑥が入るかは厳しそう
・仮に⑤⑥の設定発表があってもガセの可能性も高い
・閉電區は換金が大きく削られるので、まだベタピン等価の4号機を打ったほうが良い

以上の理由から、猛獣王もゴールドXも打てないような気がします。

 

もし、猛獣王とゴールドXの設定狙いをしたいのならイベントを調べてイベ日に座る以外にはないと思います。

たいわんスロット様の台南の星slot館が設定発表を公開してた件の中に、「星slot館のfacebookはマークしといたほうが良い?」的な情報が書かれています。

まあfacebookをヒントに猛獣王&ゴールドXを打てる日を嗅ぎ分けるしか無さそうですね~。

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観光はレンタサイクルがお薦め!

,
台南にて星slot館に行くにしても、他のスロット屋を探すにしても、普通に観光をするにしても、

T-bikeというレンタサイクルを使うのが便利です。

 

ちなみに新竹や台中ではyoubikeで、台南ではT-bikeです。

レンタサイクルの名称は違うんだけど、ほぼ同じです。

 

そして、T-bikeはクレジットカードさえあれば簡単に乗ることができます。

 

「無職だからクレカなんて持ってないよ」という人もいるかもしれないが、

楽天カード、もしくはイオンカード(WAON一体型)ならば無職でもクレカを作ることができます。

台湾でyoubikeを使いたいならば、まずは日本でクレカを作ったほうが良いです。

 

では、ここらへんで。

 

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