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バジリスク絆はシミュ値通り獲れるのか?【朧問題と平均設定】




 

ども、くろっくです。

今回はバジリスク絆に関してです。

前回の記事では、シミュ値未満の機種・期待値が過大評価されてる機種に関して書きました。

シミュ値を疑え!【過大評価な期待値の機種たち】

2016年8月3日

その中には北斗転生も入っていて、
最大のネガ要素となるのが前任者の570判別問題です。
(前兆発生→A濃厚、前兆発生せずB濃厚)

 

そして転生570問題と、絆の朧問題は全く一緒です。

 

じゃあ絆は全然ダメなのか?

そんな事はないです。

たしかに絆はネガ要素もありますが、ポジ要素もあるからです

本題に入る前に、僕は絆に関してはそれほど台数をこなしてないので机上感だらけの考察に映るかもしれません。

というのも、スルー天井もG数天井も「世間の絆の期待値評価」というのが過大評価すぎるので、拾う機会が少なくなり台数も少なくなる、というスパイラルです。

ただし、最近は「究極のポジ要素」が出てきたのでG数天井のほうは適度に拾えています。

それでもたぶん、演出とかの知識はそこらの一般客よりも乏しいかもしれません。

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諸悪の根源・朧問題

おさらいすると、前任者が朧判別をしていた場合は空き台にC(以上)滞在の可能性が極端に下がる、というもの。

そして空き台の時点でCの可能性が極端に下がってるということは、
ハマリテーブルのK.L.M.N滞在の可能性も上がり、期待値に悪い意味で大きな影響が出ます。

 

よく論争になるのが4スルー。

僕としては、普通に考えれば4スルーは無しだと思います。

朧を選択してる人はかなり多いですからね。というか絆は若者率が高く、その若者はだいたい朧を選択してます。
ただ過疎店とかなら老人率も高くなるので、4スルーにも期待値は出てくると思います。

しかし過疎店じゃないのなら、期待値ゼロとまでは言いませんが
そんなレベルの話だと思いますよ。

ただし、あくまで普通に考えればです。

 

究極のポジ要素・平均設定

一方で、絆には潜在期待値を上乗せできるポジ要素が存在するわけです。

BT後の峠、(G数天井限定)次回の朧判別ができる。

しかしこれだけでは、朧問題の穴埋めには到底及びません。

絆には究極的なポジ要素があるのです。

 

その究極ポジ要素とは、ズバリ・・・

平均設定です!

 

というか、設定②の投入率の高さです!

これは全国的に間違いないです。

 

普通の繁盛店や大型店ならば、設定②をガッツリ入れる店も多いはずです。
というか、マイホの最低設定は②だよ、なんて話も聞きます。

なので結果的に設定②に座る可能性も高くなるでしょう。


設定②はスルー天井不利?

では、4スルーは打てるのか、と聞かれると微妙です。

というか設定②=当たりやすいがBT平均獲得枚数は少ない、という仕様をどう捉えるかですね。

ちなみに設定②のテーブルというのは、
ハマリテーブルのK.L.M.Nに若干行きづらく、
O~Yの優良テーブルに若干行きやすくなっています。

また、A.B.C×通常.高確.超高確、9パターンいずれもBT突入率が優遇されていて、
特にB高確C高確あたりは発生頻度の割には差が大きいです。

でもこれって、スルー天井においては設定②の恩恵を受けれるとはとても思えないんですよ。

ハマリテーブルに若干行きづらく優良テーブルに若干行きやすいとはいっても、
4スルーもしてる時点でテーブル優遇恩恵はほとんど意味が無くなると思います。

こうなると、BC当選時の優遇さだけが恩恵になります。

別に計算したわけじゃないけど、体感的になんとなく強烈な違和感を感じるんですよね~。

仮に設定②に恩恵があると仮定したとしても、やはり設定①の配分は何だかんだ多いはずですから・・・

トータルで見ると、ネガ要素(朧問題)をフォローしきれない可能性が高いです。
やがり4スルーは無しですね。

 


後日の再検証の結果、上記のくだりは誤っていたと判明しました。

なので、打ち消し線だけいれておきました。

↓↓後日の記事↓↓

 

設定②はG数天井有利?

しかしG数天井だったら、設定②のほうが有利になります。

平均獲得期待枚数は設定①が575.15枚で、②が516.70枚。

そこからフリーズ1/50400を分離して、フリーズ以外の平均期待枚数を出すと、
設定①..546.07枚(506.07+BC40)、設定②490.96枚..(450.96+BC40)。

①も②もBC当選率は殆ど同じです。
なのでBT当選率がどの程度の差が必要なのかを把握すれば、G数狙いにおいて設定②は有利なのか不利なのかが明瞭に判断できます

506.07x+40(100-x)=450.96y+40(100-y)

均衡ラインは、x=1.1341yです。
(x=①のBT突入率、y=②のBT突入率)

つまり、①のBT突入率(x)が15%とすると、②のBT突入率(y)は17.1%あるだけでOKです。
①が20%なら、②は22.7%。②が25%なら、②は28.4%。

見ただけで分かるかと思いますが、設定②ならもっと突入率は上がるはずですよね。

①が15%なら②が20%も行くかは分かりませんが、
少なくとも、①が25%なら②は30%以上には確実に達するはずです。

計算しないでも、見ただけで何となく判断できると思います。

何が言いたいかというと、

G数狙いにおいては設定②のほうが有利である事は確定的である

という状況が濃厚なわけです。
(僕の計算が間違ってたり盲点があったらイチからやり直しですが)

 

そして、前述したポジ要素もあります。

G数天井の場合には、BT当選時にはBT後の峠、非当選時には次回の朧判別の両方のポジ要素をフォローできます。

1~3スルーは前任者の朧問題というネガ要素が出ますが、
0スルーの場合はこのネガ要素がありません。

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とはいえG数天井期待値も過小評価気味

具体的な価値を言うならば、

仮に絆がオール①だとすると・・・

エヴァ魂600G
=0スルー285G・1スルー315G・2スルー315G・3スルー285G

この程度だと思います。

 

しかし平均設定の要素を含めると・・・

エヴァ魂600G
=0スルー270G・1スルー300G・2スルー300G・3スルー275G

くらいでしょうか。

 

僕の場合はG数天井のベース期待値を過小評価していますから、この程度のボーダーとなっています。

しかし、「過小評価する必要は無い」と自信を持っている人ならば更にボーダーを下げても良いと思いますよ。

過小評価している理由としては、
やっぱり280やら300やらハマってる時点でCスタートの可能性が大きく落ちますからね~。

モードアップの可能性も当然ありますが、C滞在の可能性は机上よりも大きく劣るのは間違いないです。

設定②の潜在期待値を含めてもG数天井はこんなもんでしょう。

 

それと、やはり同じ0スルー280でも「BT50G+通常230G」と「BT230G+通常50G」とでは圧倒的に後者のほうが期待値が大きいです(当たり前の事ですが)。

 

 ネガ要素とポジ要素を兼ね備えた上での結論は、
・4スルー……………………………✖
・G数狙い(0スルー)……………◎
・G数狙い(0スルー以外)……○

 

 

絆に関しては4スルー問題もそうですし、G数天井の期待値のほうもモヤモヤしたまま進展がありません。

今後はこういう事も多いかもしれないので、
シミュ値を鵜呑みにせず、個々人のアドリブ力、体感力が問われてくる時代だと思います。

 

では、ここらへんで。

さらにマニアックな期待値考察&立ち回り考察をnoteにてやってます!
https://note.mu/district9

 



2 件のコメント

  • 初めまして!オンラインです。
    幾つかのブログのコメント欄から、貴方様のコメントを見て凄い人だと思ってました。
    私は収支月平均28万付近と下手専業ですが、なんとかもっと稼ぎたい上手くなりたいと思っております。
    稼働地域は等価地域で片道50㎞範囲内から、ABCDEと五つの地区を曜日ごとに周り、設定狙い情報を集めつつ、ハイエナをメインにして、設定狙いが可能な根拠ある日、台だけ設定狙いしてます。
    貴方様がブログ開始してらしたので、今後は勉強させて頂きつつも、ブログを楽しく拝見させて頂きます。長くなりましたが、シュミ値を疑え記事は凄い参考になり、また勉強になりました。ありがとうございます。

    • コメントありがとうございます!

      近いうちに収支を公開しますが、僕も今年は1月~7月で+228万で大した数字を挙げれてないです(汗)

      しかしこうやって考察記事を書いている以上は、もっと収支を上げないと説得力がないと思うので、
      今後は稼働量を増やして収支を増やさなければ、と考えています。

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