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剛衛門のフリーズはゴミ!あんま期待するなよ!




 

ども、くろっくです。

今回は剛衛門のフリーズはゴミだって話をします。

 

 

いやいや期待獲得枚数1500枚だろ!ゴミじゃないだろ!

こう思うかもしれない。

 

 

ただですね・・・

たぶん鬼賽4~10個でフリーズを引く展開が大半だと思います。

鬼賽の少ない状態でフリーズしてもショボいです。

期待獲得枚数は1500枚に到底及びません。

 

じゃあ鬼賽の多い状態でフリーズすりゃ良いんだろ?という話ですが・・・

 

鬼賽の多い状態というのは、基本的に1500G近くの展開が多いはずです。

1500Gのさらに先に進めば、フリーズせずとも期待獲得枚数はガンガン上がるわけですよ。

だから1500G前後でフリーズしたところで大して価値が無いんですよね。

フリーズしてもしなくても大差無いんだけど・・・みたいな。

 

鬼賽の少ない状態でフリーズしてもゴミ。
鬼賽の多い状態(1500近くの展開が殆ど)で引いてもゴミ。

どちらに転んでもゴミなわけです。

 

というか先日にフリーズを出しましたので、体験談を交えて詳しく書いていきます。

 

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僕は先日、剛衛門のフリーズを引きました。

結論から言うと、鬼賽39・鬼粋ストック4つで1600枚出ました

 

しかし、フリーズしたのは・・・

1400G手前(残り盗目25回?)で、鬼賽32個(裏含む)の状態からです。

 

何が言いたいかって、

フリーズしなくたって同じくらいの獲得枚数が期待できる状態だったわけですよ。

そりゃ、ここでのフリーズは平均獲得1500枚を超えてるはずだけど、フリーズしなくたって大差ない状態なんです。

 

だから、せっかくのフリーズも無駄引きにしか感じられませんでした。

 

フリーズの恩恵は?

 

良く分からないんだけど・・・

鬼賽10個くらい乗せ+鬼粋3~5個ストック

恩恵はこの程度でしょう。

 

ちなみに白7確定ではありません。僕は赤7でした。

ただまあ、白7率優遇くらいの恩恵はありそうですね。

 

①鬼賽10個くらい乗せ

鬼賽が30個とかある状態で10個乗ったら強いですよ。

しかし繰り返しますが、鬼賽が貯まってる時は1500前後に滞在しています。

そもそも1500Gに到達するだけで、3.9%で鬼賽10個・3.9%で20個もらえます。
この恩恵を100Gハマリごとに受けれます。

だから、ここでフリーズしてもしなくても大きな差は無いんですよ。

まあハマリの投資もあるし、残り盗目回数とかもあるんだけどさ。

 

そして、さらにヤバイのは鬼賽が少ない時でのフリーズ。

この機種は鬼賽5~10個の展開が多いかと思います。
ここでフリーズしても鬼賽15~20個になるだけですからね。

そもそも鬼賽1つの価値というのは、保有すればするほどに1つ1つの価値が上がっていく仕様なのです。

30→40になるのは大きな効果があるが、5→15や10→20になっても効果は弱いわけです。

だから、5~10個から10個乗せたところで大した恩恵なんて無いんです。

 

唯一にフリーズして得な場面というのは・・・

100Gくらいで鬼賽25以上貯まっている展開だけです。

 

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②鬼粋(特化ゾーン)ストック

僕の場合は、鬼粋4つストックしました。

鬼粋4つというと特化ゾーンを4つストックですから、一見スゴイことのように聞こえますが・・・

 

鬼粋ストックはゴミです。

なぜならストックといっても、鬼賽4つでの鬼粋だからです。

こんなものが4つあろうとも大した価値はないです。

 

念のため補足すると、それまでに受けた上限解放はリセットされてしまいます。

これが良くない。

 

剛衛門の肝というのは上限解放なんですよね。

具体的に言うと、上限解放に当選すれば1Gあたりの最大上乗せG数が大きく増えます。

最初は1回MAX22Gですが、1回MAX3桁Gなんかも行くようでうす。

そもそも鬼賽1つの価値というのは、保有すればするほどに1つ1つの価値が上がっていく仕様なのです。」と先ほど述べたのはこういうことです。

鬼賽が多ければ多いほどに上限解放当選後の鬼粋抽選を受ける機会が増えます。

もっと言うと、上限解放のレベルが何段階も上がった後の鬼粋抽選を受ける機会が増えるわけです。

1500以降の平均獲得枚数が大きく増えるのはこういう理由です。

 

話を鬼粋ストックに戻します。

僕の場合は鬼賽39個で残り10Gほどで上限解放が66Gまで行きました。

「66Gの状態で鬼粋4つストックか。かなりアツいぞ~。」と胸を躍らせていたんだが・・・

4つの鬼粋は全てが22Gスタート。しかも鬼賽4つ。キレそうになりました。

 

こんな糞ストックが4つあっても、平均獲得500枚程度にしかならないんじゃないかな。

 

③赤7と白7

僕の場合はフリーズで赤7だったわけですが・・・

白7率優遇くらいの恩恵はあるはずです。さすがに。

 

でないと、平均獲得1500枚には絶対ならないです。

 

まず、フリーズを引く大半の展開が鬼賽5~10個のはずです。

①15~20個の鬼粋
②鬼粋ストック3~5個(鬼賽4つ)
③ボーナス純増

これはショボいです。

こんなんでは絶対に平均獲得1500枚にはならないです。

 

もちろん一部には鬼賽50個からのフリーズなんかもあって平均の底上げになってるんだろうけど・・・

そこを加味しても平均獲得1500枚は絶対にありえないです。

 

ただ、白7率が優遇されるのならば話は別です。

さすがに普段よりも白7率は高いとは思いますけどね~。

 

 

というか、白7は本当に強いですよ。

僕も「どうして白7確定じゃないんだよ!」と憤ったんだけど、白7確定にしちゃうと強すぎる仕様になっちゃうから仕方ないのかもですね。

 

では、ここらへんで。

 

 



2 件のコメント

  • 初コメ失礼します。
    くろっくさんのブログ拝見させていただきました。
    算出されたシミュレート期待値を理論的に分析し、自分なりの考察を踏まえ、独自に期待値を算出するという考え方にとても共感致しました。

    また詳しい計算方式の公開や実収支を見て圧巻でした。
    自分は考え方は同じですが、くろっくさんのような計算は真似できませんので、とても参考になります。

    ちなみに剛衛門に関して、自分もフリーズを引いたことがあるのですが、ART中に引いたこともあり鬼賽4の鬼粋4つでトータル150Gしか乗りませんでした。体感ですが、期待枚数1500枚は過大だと思います。
    (そのときはトータルで1500枚ほどでしたがフリーズ引くまでに500枚くらいでてました。)

    これからも楽しみにしていますので、頑張って下さい!

    • >>体感ですが、期待枚数1500枚は過大だと思います。

      「鬼粋が3~5つストック!」なんかを売りにしてますが、鬼賽4つでの鬼粋なんてゴミですからね~。
      そんなのが3つ4つあったところで、期待枚数1500枚に達するのか?という疑問もありますよね。

      1000ハマリ以降の鬼賽が貯まった状態で引くならば1500枚以上とれるとは思います。
      でも大半のフリーズは、鬼賽4~10の状態で引くはずでしょうし。

      確かに、期待枚数1500枚というのは疑問ですよね。

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