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盗忍!剛衛門・天井期待値の真実【盗目回数なんて無視すべき!注目すべきはハマリG数だけ!】

 

ども、くろっくです。

今回も盗忍!剛衛門についてです。

 

この機種の狙い目って・・・

①盗目数
②ハマリG数
③鬼賽数

この3つのバランスをどう解釈するか?というのが期待値の肝でしょう。

 

 

結論から言うと・・・

盗目はガン無視してOK!

重要視すべきはハマリG数だけ!

 

 

というか、むしろ盗目は引いてないほうが期待値が獲れると思います。

つまり「800ハマリ60盗目」よりも「800ハマリ20盗目」のほうが期待値は高いはずです。

 

 

あと、拾った時点での鬼賽数も軽視して良いと思います。

ただし、鬼賽15以上ならばアツいです。

 

 

何言ってんだ!

天井が近くなるんだから盗目が多いほうが良いに決まってるだろ!

こう思うかもしれない。

 

しかし、以下の2つを比べていただきたい。

①1400G・99盗目
②1400G・50盗目

 

上2つはどちらが期待値プラスでしょうか?

間違いなく、②の1400G・50盗目のほうが期待値は高いはずです。

 

 

もう少し詳しく書いていきます。

 

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ハマリG数と盗目について

 

①1400G・99盗目
②1400G・50盗目

 

①と②では期待値が高いのはどちらか?

 

①は残り盗目は1個です。
なので平均10~30枚くらい?で当たります。

一見すると、盗目が貯まってるほうが良いと思うかもしれない。

 

しかし考えて欲しいのが、平均獲得枚数です。

 

①では1500に届かずして当選してしまう。
これでは平均獲得枚数はさほど多くはないはずです。

剛衛門の本当の天井恩恵というのは1500以降の更にその先にあるのです。

 

1500Gの先が激アツ

 

ハマリG 鬼賽獲得数
1個 3個 5個 10個 20個
1000G 75.0% 12.5% 12.5% 無し 無し
1100G 75.0% 12.5% 12.5% 無し 無し
1200G 50.0% 25.0% 25.0% 無し 無し
1300G 49.2% 25.0% 25.0% 0.4% 0.4%
1400G 48.4% 25.0% 25.0% 0.8% 0.8%
1500G
以降
17.2% 25.0% 25.0% 3.9% 3.9%

 

1500以降、100Gごとに訪れる鬼賽の大盤振舞。

ここを何回通過できるか?

剛衛門の出玉というのはここにあるはずです。

 

①の1400G・99盗目では1500にすら到達しません。

しかし②の1400G・50盗目ならば、非常に深い所まで期待できる。

 

②ならば、自力当選か規定盗目に達しない限りは100Gごとの鬼賽大盤振舞を享受できます。

それによって平均獲得枚数も大幅に上がるはずです。たとえ投資の身銭を切ろうとも。

 

平均投資と平均回収

1400G・99盗目 1400G・50盗目
平均投資 約10枚 約417枚
平均回収 〇〇枚 △△枚

 

ここでは、平均投資額の差枚が407枚と仮定しましょう。

つまり、平均回収額で407枚以上の差がついてしまえば50盗目のほうに軍配が上がります。

 

解釈は分かれるでしょうが、平均回収額には407枚以上の差はあると思います

1500以前の当選と1500~2500での当選というのは、平均獲得枚数も相当に変わってくるはずです。


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鬼賽1つの価値について

 

そもそも、何故ここまで1500~2500ハマリの平均獲得枚数が高くなるのか?

 

鬼賽をたくさん貰えるから、というよりは・・・

大量の鬼賽がある状態でさらにガンガン貰えるから、という言い方のほうが良いかもしれません。

 

というのも、鬼賽1つの価値というのは、保有すればするほどに鬼賽1つ価値も上がっていくわけです

 

特化ゾーン鬼粋のシステム

特化ゾーンの鬼粋では、鬼賽数に応じて上乗せ抽選を受けれるわけですが・・・

ここで肝心なのは、上限解放というのがあります。

上限解放に当選すればするほどに鬼粋1Gでの上乗せG数の最大値が増えます。

 

つまり、大量保有していればしているほどに上限解放当選後の特化ゾーンを回せる機会が増える、ということ。

 

最初の1GあたりのMAX上乗せは22Gです。
それが、上限解放に1度当選すればMAXは33Gに、2度当選すれば44Gに・・・

こんな感じです。
上乗せのMAXというのは、特化ゾーンが続けば続くほどに上がっていくみたいな。

 

なので、鬼賽50~80ならば何段階もの上限解放が期待できるうえに、上乗せMAX値が爆発的に上がった特化ゾーンを回せる機会も多い。

逆に言うと、鬼賽10~20で特化ゾーンに突入しても上限解放後の特化ゾーンを回せる機会は少ないわけです。

 

だからこそ鬼賽1つの価値というのは、保有すればするほどに鬼賽1つ価値も上がっていくわけです

 

盗目数は少ないほうが良い

1400G・99盗目 1400G・50盗目
平均投資 約10枚 約417枚
平均回収 〇〇枚 △△枚

 

話を「平均回収は407枚以上の差があるか?」に戻します。

 

99盗と50盗とでは、当選時の平均鬼賽数が全く違います。

そして鬼賽が多ければ多いほどに鬼賽1つの価値も上がっていく。

 

ゆえに結論として・・・

1400G・50盗目の平均回収額は1400G・99盗目の平均回収額を407枚以上を凌駕する

よって、むしろ盗目数は少ないほうが良い。

 

こんな考えです。





まとめ

 

1400Gでの99盗目と50盗目の比較というのは極端な例でしたが、600Gや800Gあたりもその延長で考えれるはずです。

 

600G・50盗よりも、600G・20盗のほうが期待値は高いと思います。

 

 

あと最後に、拾った時点での鬼賽数なんですが・・・

あまり気にしないで良いかと思います。

例えば鬼賽8個と10個とでは2個の差があります。
万が一に2000超えをした場合は2個の差は価値として大きいんですが、大半は~1000とか~1500で当たりますからね~。

それほど保有していない状態で当選する場合が多いために、鬼賽2個の差の価値もさほど開かないはずです。

 

しかし、コインを入れて鬼賽15とか20とかあったなら話は別ですよ。

こうなると相当にアツいんじゃないでしょうか。

 

 

まあ優先順位としては、

ハマリG数>>>>>鬼賽数。

そして盗目数はガン無視。てか少ないほうが良い!

 

 

では、ここらへんで。

 

 

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6 件のコメント

  • くろっくさん、前日ハマり台を当日0から打ったことありますか?

    というのも、前日1687ハマりを0から打ったんですが、演出失敗するたびに鬼賽が溜まっていってたのでもしかしてゲーム数はリセットかけても引き継ぐのかと思いました

    ちなみに全リセ店です

    • 宵越しで1000以降をまたいだ場合は、演出失敗時にまとめて告知されると思いますよ。

      たとえば、最後の演出失敗が1480で、1650で演出失敗したとします。
      この場合は、1500&1600のぶんは1650の失敗時に告知されるって構造かと。

      • もともと隠れてたのが出てきたってことですか?

        設定変更されても内部的には1600ハマりなのではないかという疑問です
        その時はすぐあたっちゃったんですよねー

        • いや、演出失敗後は「連続盗目での非当選」の鬼賽はもらえます。

          普通は1つとか2つです。
          ですが、もし5個6個とかもらえたのならば。

          その台は据え置きで、「1500以降のG数ハマり+連続盗目の非当選」での鬼賽獲得の可能性が高いんじゃないでしょうか。

          • いや、全リセ店なんです
            宵越し天井抜けは確認できませんでしたが…

            リセットで盗目は0スタート、ゲーム数は引き継ぎなのかと思いました
            まあその台だけピンポイントで据え置いた可能性は否定できないんで検証しようもないですね

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