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非等価3大戦術①・「持ちメダル○○枚での期待値」を音速看破する方法

 

ども、くろっくです。

今回は非等価の立ち回りについてです。

 

一部の地域は未だに等価だったり、あるいは再プレー無制限の地域もあると思いますが、

大半の地域は「非等価×貯玉再プレイ500枚」だと思います。

 

たぶん「当日再プレイは無制限」が多いと思うんですけど、どうでしょうかね。ダメな地域もあるのかな。

今回の話は「台移動自由・当日再プレイ無制限」という前提なのです。

 

僕が非等価の立ち回りで意識していることは3つです。

 

①手持ち○○枚条件のアバウト期待値目測

②点でなく線で考える

③機種ごとの出玉分布

 

今回の記事では、①の「手持ち○○枚でのアバウト期待値目測」に絞って書きます。

 

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手持ち○○枚の期待値
↑ネットには載ってない

 

非等価で手持ち○○枚という状況。

こういう時って、

 

「あぁ、等価だったらノータイムで打つのに・・・」

「手持ち400枚じゃなぁ。悔しいけど打つのはヤメておこう。」

という事はあるんじゃないでしょうか?

 

たぶんその機種の「非等価再プレー無制限での期待値」と「現金投資スタート時の期待値」をネットで調べて、
それを参考にして打つのか打たないのかを判断してると思います。

しかし、本当にスルーしても良かったのですか?

手持ち300枚やら500枚やら持ってるだけで、手持ち0枚とは差が出ますよ!

 

でもネットには再プレイ300枚条件とか500枚条件とか、そんなの載ってないじゃねーか!

 

大丈夫です!

現場でもアバウトに期待値を出すことはできます!

 

今回はそのやり方について説明していきます!

 

 

期待値目測方法のやり方

 

まずは

「手持ち○○枚で当たる確率」×「手持ちスルー時の現金投資の流血量」

まずこれを脳内でアバウトに出してください。

 

例えば、沖ドキで同時点滅→32G抜けだとします。

B確定なので、32Gからでも+3000円OVER(等価で)です。

でも手持ちが300枚くらいしかない・・・

 

この場合は期待値いくらなんだろう・・・

 

どうやってアバウトに期待値を出すのか。

下が脳内での期待値目測の順序です。

天井当選を除いた大当たり確率を考える
手持ちでどのくらい回るかを考える
手持ちでの回転数以上にハマる確率(現金投資に発展する確率)を考える
足が出て現金流血、この場合の平均投資額を考える
等価期待値と現金流血とを照らし合わせる

 

・・・・・分かりづらいと思います。

 

具体的に言うと、

 

う~んと、沖ドキの天井以外の当選率は1/247.5だっけ

手持ち300枚くらいなら148回転くらいかな

148回転で当たらない確率は55%ってとこだろ
(実際は54.93%)

そこから現金投資すると平均11Kは使いそうだな

じゃあ1k投資するごとに
5枚の取りこぼしが発生するみたいなものだな

55枚のこぼしが55%で発生する

じゃあ3000-605=2395を10/11で割れば

期待値は2118円

 

こんな感じでOK!

正確に出す必要は無く、アバウトで大丈夫です。

 

もし分かりづらいのなら、
文系式の期待値計算【5.5枚再プレー手持ち500枚、凱旋タイプのざっくり期待値計算の方法】
の記事をご覧ください。
細かいことは詳しく書いてあります。

 

そもそもハマリ確率というか現金投資に発展する確率をどうやって見抜くんだよ?
という方も多いかと思います。

コツとしては、
1/247で247回転以内・1/500で500回転以内
という具合に、分母以内の当選率は63~64%です。

どういうわけか分母以内の当選率は63~64%になります。
目安の基準になりますから、ここだけは覚えておいてください。

なので、この場合は足が出る確率は36~37%。1/3以上という認識で良いですね。

 

応用すると、

1/247で300回転以上ハマる確率は?
→30%くらいかな。(正解は29.61%)

1/500で300回転以上ハマる確率は?
→50%くらいかな。(正解は54.85%)

正解かどうかはどうでも良いのです。
「手持ち枚数から足が出る確率」は常に意識しておいたほうが良いです!

※ちなみにハマリンバで答え合わせができます。

 

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応用編
(微妙なラインの見極め)

 

ここを意識することで、もっと微妙な展開もすぐに決断できます。

 

手持ち300枚→凱旋700

手持ち200枚→強敵1000

 

こんな微妙な状況。

ちなみに、本来は天井以外での純な大当たり確率をベースに目測しないといけないですが、
普通の機種は公表されてません。(沖ドキくらいです)

機械割などの隣に「大当たり確率1/○○」と添えられてるのが一般的です。

もう、この大当たり確率で良いです。天井込みの大当たり確率ベースでOK。

わざわざ純な大当たり確率を出す必要は無いです。

 

ただし、ハマり確率を過小評価気味に考えてください。これで調整します。

 

大当たり確率1/452.8で150回転ハマる確率は?
→70%くらい?
→控えめに見て75%くらいかな。

大当たり確率1/432.8で184回転ハマる確率は?
→65%くらい?
→控えめに見て70%くらいかな。

 

こんな感じで過小評価する方向でOKでしょう。

慣れてくれば5秒で目測できるようになります。

 

次に現金投資スタートからの平均現金流血量。

凱旋なら850Gから平均いくら使うか。
強敵なら1184Gから平均いくら使うか。

正解が知りたいのなら、スロプロドットコム様を参照にしてください。
G数別の大当たり確率が載ってます。

凱旋なら1/353.8、強敵なら1/260くらいです。

まあ、脳内だけで判断するのは慣れても厳しいですね。

まあアバウトで良いのです。
「凱旋なら1/400くらい?」「強敵なら1/300くらい?」と過小評価気味に目測。

 

そして、凱旋なら75%で16kの現金流血。強敵なら70%くらいで7Kの現金流血。

なので、75%で80枚・70%で35枚のこぼし発生、という解釈でOKです。

そして、

凱旋700・手持ち300枚
→(2800-1200)×10/11で+1450円くらい

強敵1000・手持ち200枚
→(1500-490)×10/11で+920円くらい

 

こんな感じで期待値を把握することができます。

一応言っておきますが、これは正確な期待値では無いですからね!
そもそも現場では瞬時の判断が必要なので、
「手持ち○○枚でこの機種のこのG数はこんぐらい」
とアバウト目測で十分だと思います。

 

 

まあ上の例は凱旋や強敵のような自力解除タイプの機種ですが、
G数管理型タイプは少し違ってきます。

ですが、この形を何とか応用させる事で成立します。

 

このゾーンは手持ち300枚ギリでいける。
じゃあ300枚までに30%くらいで当たりそう。
70%でだいたい12K現金投資くらいかな。

ということは・・・

 

みたいな感じで変形させてください。

別に正確な期待値を出す必要は全く無いのです。
ただし、どの程度の期待値なのかはアバウトに把握しておく必要はあると思います。

自分は「今打とうとしてる期待値はどの程度なのか」「さっき打った期待値はどの程度なのか」

ここは意識しておく必要があると思います。

 

この脳内の期待値目測法を覚えれば、

「今までボーダーに達してなかったと思い込んでたものが、実は余裕でボーダー以上だった」

とか発見があるかもしれませんよ。

 

 

まあでも、凱旋だったら+1450円で60分くらい。強敵なら+920円で40分近く。

こんなの打つ意味ないよね?

 

そう単純な話でも無いのです。

点として考えればショボイですが、線として考えれば打つ価値はあります。

詳しくは次回の非等価3大戦術②にて。

 

 

では、ここらへんで。

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