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台湾スロットの基本情報についてまとめました【レート・交換率・貸出単位・精算単位・端数などなど】




 

ども、くろっくです。

2018の5月6月に台湾に滞在していて新竹・台中・台南といろいろスロット店を回ってきました。

 

今回は、台湾のスロットに関する基本情報をまとめてみます。

 


D10 地球の歩き方 台湾 2019~2020

 

①レート・貸出単位について

.
台湾では、メダル1枚あたりの貸出単位は地域によって違います。

 

メダル1枚の貸出単位・新竹エリア=2元が主流
・台中エリア=2.5元が主流5もあり
・台南エリア=1~5元といろいろ
※1元=約3,7円※

.
1元=約3,7円なので・・・

新竹=7.4円スロが主流
台中=9.25円スロが主流
台南=3.7円~18.5円スロと店によって違う

上のように言い換える事もできます。

あと1枚5元レート(=18.5円スロ)の台なんですが・・・
台中や台南の2.5元(9.25円)メインの店にオマケで置かれてるレベルで台数は非常に少ないです

 

ちなみに台湾語表記では、枚数レートを“〇分區”と言います。

・2分區=2元レート(=7.4円スロ)
・2.5分區=2.5元レート(=9.25円スロ)
・5分區=5元レート(=18.5円スロ)

台の脇やシマの入り口に“〇分區”と書いてある店もあるので、不安だったら探してみてください。

 

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②交換率について

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台湾のパチスロは、ベタピンエリア閉電區の2種類があります。

それによって交換率や営業時間、そして高設定の入る確率なんかも変わってきます。

 

ベタピンエリアの特徴等価交換
基本的に100%設定①と思うべし
・24時間ずっと稼働している
・台湾のホールの大多数がコレ
・24時間365日?ずっとリセットされない
・4号機はベタピンエリアにしかほぼ存在しない
閉電區の特徴非等価交換
その代わりに高設定が入る
貸出単位・PAYOUT単位・精算単位などで削られる(詳しくは次項にて)
・閉電區が存在するのは台湾でもごく一部のホールの、更に一部のシマのみ
・12時間周期でリセット(稼働11h+設定変更など1h)
・設定発表もあり
・4号機は閉電區にはほぼ無い
閉電區の具体的な交換率台からPAYOUTするごとに10%カット
(閉電區で2000枚PAYOUT→等価相当の1800枚に変わる)

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下画像は、ベタピン台が永遠に放置されている台履歴。

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下画像は、閉電區の設定発表です。

 

少し補足します。

「閉電區は非等価」を逆に言うと、閉電區でないベタピンエリアは基本的にだいたい等価です。
いろいろ店を回りましたが、「ベタピンエリアで非等価」というのは確認していません

 

あと4号機はベタピンエリアにしか存在しません。
設定の入る閉電區に無いので、4号機の設定狙いは事実上不可能ということです。

ただし台南の星slot館。
ここの閉電區には猛獣王とゴールドXの2台のみ存在します。

 

閉電區の詳細については、台湾スロットの「閉電區」という高設定投入エリアについて【設定状況】の記事をご覧ください。

 

 

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③貸出単位や精算単位、端数の扱いについて

 

先ほどの閉電區の特徴の箇条書きに貸出単位・PAYOUT単位・精算単位などで削られると書きました。

どういうことかって・・・

台湾では精算単位やら端数の扱いやらが非常に不親切です。

日本と台湾を比較してみます。

 

日本の場合・1000円ごとに50枚貸出(5スロなら1000円ごとに200枚貸出)
・精算単位は多くの地域が200円単位(東京は500円単位)
・余りの端数はお菓子やタバコなどに交換可能
台湾の場合・メダル貸出の単位は1000元ごとの店が多い
・精算単位は1000元単位が多い
・景品がないため余り端数をお菓子やタバコに交換するのは不可能
・新竹の閉電區ではメダルを10枚単位でしかPAYOUTできない
・台南の閉電區に至ってはメダル200枚単位でないとPAYOUTできない

 

台湾の貸出単位・精算単位・閉電區PAYOUTシステムについてもう少し詳しく説明します。

 

・メダルの貸出単位について
メダル貸出は1000元単位の店が多いです。日本円に直すと3700円単位でないと借りる事ができない、ということです。
(ただし新竹の一部店舗では100元単位での貸出が可能)
枚数に直すと1枚2元ならば500枚単位、2.5元なら400枚単位、5元なら200枚単位での貸し出しです。
まあ等価のベタピンであれば問題ないんだが、非等価の閉電區であれば1000元=3700円単位でしか借りれないのは痛いです。

 

・精算単位について
精算単位は1000元単位の店が多いです。日本円に直すと3700円単位でないと景品の端数が余るということです。
(ただし台南の一部店舗では500元単位での精算が可能)
枚数に直すと1枚2元ならば500枚単位、2.5元なら400枚単位、5元なら200枚単位でしか特殊景品がもらえない、ということです。
ただし新竹の100元単位で貸出可能な店ならば実質的に100元単位で精算できることになります。
例えば900枚あるなら100元ぶんのメダルを買えば1000元になるのでそれを交換すれば良い話です。

 

・閉電區PAYOUTシステムについて
日本の場合は最大クレジットの50枚を超えると、払い出しは普通にメダルが下から出てきますよね。
しかし台湾の場合は50枚を超えてもメダルは出ません。そのぶんは内部に貯玉としてストックされます。
厄介なのは閉電區における貯玉ストックです。新竹では10枚単位でしか、台南に至っては200枚単位でしかPAYOUTできないのです。

 

 

閉電區のPAYOUTシステムについてもう少し説明します。

例えば、メダル1111枚を流したいとします。

・1111枚を閉電區で台をヤメるor移動する場合(新竹)
台から引き出せるのは10枚単位なので1110枚まで。
余りの1枚はPAYOUT不能。
1110枚が”999枚の等価メダル”となってPAYOUTされる。
・1111枚を閉電區で台をヤメるor移動する場合(台南)
台から引き出せるのは200枚単位なので1000枚まで。
余りの111枚はPAYOUT不能。(その111枚は強制続行となる)
1000枚が”900枚の等価メダル”となってPAYOUTされる。
・1111枚をベタピン等価にて精算する場合(1枚2元)
1000枚だけ交換可能。
余りの111枚は次回来店に持ち越し。
(ただし新竹の一部店舗は100元単位でメダルを購入できる。現金で端数を合わせることが可能なので「1100枚を交換・余り11枚を次回へ」という形式でイケる)
・1111枚をベタピン等価にて精算する場合(1枚2.5元)
800枚だけ交換可能。
余りの311枚は次回来店に持ち越し。

 

ご覧のように、台精算を行うたびに実質的に大きな手数料が発生するという仕組みになっています。

 

ただし台湾は24h時間営業なので、閉店取り切れずというのも発生しようがありません。(閉電區は除いて)

これは客からすると嬉しい限りなんだが、
店からすると「台の機械割を大きく下げるビッグチャンス」を失う意味になります。

閉店取り切れずが存在しないわけですから、細かいところで抜いてくるのも仕方ないのかもしれません。

 

 

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④その他の特徴

 

台湾のスロット店には、日本とは違った特徴が何点かあります。

台湾独自のサービス・飲み物や食事が無料
・オートプレイ可能
・掛け持ち可能(ただし真隣の1台のみ)
・店によってはJACKPOTシステムあり

 

・飲み物や食事が無料について
遊戯していると、店員が「飲み物は?」「食事は?」とか聞いてきます。
まあ、このサービスが提供できるってことは閉電區以外はベタピンってことでしょうね。

 

オートプレイ可能について
すべての台湾のスロット機はオートプレイが可能です。
ただしオート中にAT当選すると押し順ナビは無視されます。(強制順押しなので)
あと4号機の吉宗なんかは、松を超高確率で取りこぼします。ラクなのは良いんだけど注意も必要ですね。
ちなみにオートプレイのコマンドをどう出すか?レバーオンの状態を溜め続けてください。そうすればオート可能です。

 

・掛け持ち可能について
台湾では、すぐ隣の1台ならば掛け持ち可能です。離れた場所の掛け持ちは禁止されている可能性があります。

 

・店によってはJACKPOTシステムあり
台中の店舗では、「一撃4000枚やら万枚を達成すれば現金が貰える」というJACKPOTシステムがあります。
例えば万枚達成したならば10000元の現金ボーナスが貰えるということだと思います。

 

下画像はJACKPOTシステム。

 

 

JACKPOTシステムについての詳細は、

台中市のスロット店舗情報について書きました【台湾】の記事をご覧ください。

 

 

最後に

 

最後に、「台湾に行くならこれは契約して持って行った方が良い」というものを紹介します。

以下の3点です。

・ポケットWi-fi
・NEO MONEY(現金プリペイドカード)
・クレジットカード

 

 

台湾に行くならばポケットWi-Fiを持って行くほうが良いです。

ポケットWi-Fiさえあれば日本と同じように道を歩きながらスマホを使えます。
スロ屋を探すときはもちろん、純粋に観光する時にも非常に便利です。

最も格安なのはグローバルポケットの台湾データ通信Wi-Fiです。(4GLTE使い放題・1日590円)

 

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プリペイドカードのNEOMONEYも良いですね。

日本国内で円をカードにチャージして、現地のATMから銀行カードのように現金を引き出すことができます。

手数料こそかかりますが、所持金を盗まれたりしたときの保険になるので持っておくにこしたことはないでしょう。

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NEOMONEY
 

 

それと、クレジットカードも持っていた方が良いです。

なぜなら現地の携帯番号を持っていなければ、レンタサイクルを借りることができないからです。

楽天カードもしくはイオンカード(WAON一体型)であれば無職でもクレカを作れるのでオススメします。

レンタサイクルさえあれば、非常に効率よくスロ屋巡りなり観光なりを楽しむことができますからね。

 

 

では、ここらへんで。

さらにマニアックな期待値考察&立ち回り考察をnoteにてやってます!
https://note.mu/district9

 



12 件のコメント

    • ボディランゲージで大丈夫ですよ。
      いざとなれば翻訳アプリもありますし。

      僕自身が中国語も分からないですし英語もカタコトしか話せません。
      それでも普通にできましたので。

  • 2019年5月14日~で台湾実践に挑みましたが民生は日本人出入り禁止となっていました。
    金沙電子遊技場は今の所問題ありませんでした。

    またアメブロ経由で他の方からも情報が入りましたが「黒桃皇家倶楽部」は遊戯はできても交換拒否の模様
    新竹市については何やら不穏な空気が立ち込めている模様です。

    • マジですか!貴重な最新情報をありがとうございます!

      民生が日本人不可になってるのは驚きですね。去年までは余裕だったのに。
      黒桃皇家倶楽部とやらは要注意が必要ですね。

      あとブログ拝見したのですが、5倍レートの35.5円スロがあるんですか!(金沙でOKですかね?)

      この記事を書いたのは2018年の6月なんですが、たった1年で状況はかなり変わるもんですね。

      • 5倍レートが設置されていたのは金沙となります。
        2倍レートも設置されており、そちらは他の設定変更エリアと同じ扱いでしたが5倍は無制限エリアでした(でもしょっちゅうリセットしてる模様)
        2倍エリアについては凱旋、ハーデス、絆、初代ミリゴ、ジャグ(ノーマル)、吉宗やら日本人が好きなものばっかり置いてて店の意図が見え隠れしますw
        実際には現地人が設定変更と同時に絆を全台抑えてしまうのと初日で負けが混んだので初代ミリゴ以外触る機会はなかったのですが・・・
        5倍はリラックマ、南国育ち(初代)、ハイサイ蝶特急等のAタイプが基本のようでした。他にも何台かアリましたが失念してしまい申し訳ない。
        5倍に関してはメダルは使えず、1000台湾ドルを直接渡して100クレジット入れてもらう方法でしか遊戯できないみたいです。
        現地人が南国育ちをツッパしてて日本人でも怖いのに、収入が低いはずの台湾にもお金持ちは居るんだなーと実感しましたw

        以前に他の方が使われていたTTL社もページ見れなくなっていますし金沙もFacebook見れなくなっています。
        5ch情報ですが天使遊技場についても日本人は不可になった模様で、何かしら法改正やら規制やらがあったのかと疑いましたが現地の方からは特にそういう情報は聞けませんでした。

        • 具体的な情報をありがとうございます!

          初代ミリゴが2倍レートにあるんですか!日本人客の稼働率は非常に高そうですよね。
          あとやはり5倍レートはスゴイですね。設置機種を改善すればさらに稼働率も高くなりそう。

          ただ高いレートも魅力的ですが、個人的には「もしも30万くらい勝ってしまった時に本当に払ってくれるのか?」という若干の不安があります。

          というか今年から来年にかけて5号機が全て撤去されるので、今後の日本人→台湾は4号機需要だけでなく5号機の需要も増えていきそうですね。

          • 記事には書いてないというか書いたらダメだろと思って書いてないのですが、実は店員さんからOKの確認貰ってたりします(何を・・・とは言いませんw)
            初代ミリゴを2倍レートに置いてたりカジノマシン(ビデオスロット)が普通に置いてたりしますし、直近でイベントで総額30万台湾ドル?の賞金付きイベントやってたみたいなので10万台湾ドル程度なら普通に払ってくれそうな気もしますw
            むしろそんなに大金勝っちゃうと日本円に再両替の際に面倒になるかもしれません。
            別に台湾に限ったことではないですが公式の両替所で出された紙幣は番号とパスポート番号が紐付けられて銀行間で共有されているので、再両替を求めると何このお金?ってなる可能性も十分あります・・・
            日本の両替所で日本円にするとレート最悪ですし、多少は損することを割り切ってネット両替所使うかって話になるかもしれませんw

  • 追加です。
    金沙電子遊技場についてはカウンターでメダル購入の際は1000台湾ドル(500枚)単位ですが台に直接入れてもらう場合は100台湾ドル単位(50クレ)から可能な模様。
    実際に現地人がボーナス画面でメダル尽きて50枚だけ入れてもらっているのを2度ほど目撃しました。
    閉店無し区間についても少なくともベタピン放置ということはなく機種にも寄るんでしょうが2がメインではないかと思います。

  • 民生遊技場って潰れてませんか?
    行ってみましたが「FREE WILLY娛樂館」って店に変わってます
    日本人は遊べるか確認しましたが台湾人の友達は居るか?紹介ありか?と聞かれて無いと伝えたところ中に入るのもダメだそうです

    • 今「FREE WILLY娛樂館」とググってみました。
      確かに民生があった場所ですね。たぶん店名が変わったということでしょうかね。

      あと、新竹市のスロット店舗情報について書きました【台湾】のコメント欄にて「日本人でも普通に遊べた」との書き込みもあります。
      コメントの日時は2019年6月15日12:57PMなので相応に新しい情報です。

      まあ僕が新竹に打ちに行ったのは2018年6月のことで、それ以降は行ってません。
      なので僕自身が今の新竹状況が良く分かってないってのがあって、コメ欄などの情報が頼みになってるという感じです。

      • 私が訪問したのは帰国前日なので6/14の事なのですが・・・
        警備の方の判断が変わったと言うことなのでしょうか?もう一つの記事にもコメントしてみます。

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