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台湾スロットの基本情報についてまとめました【レート・交換率・貸出単位・精算単位・端数などなど】

 

ども、くろっくです。

5/24~6/7まで台湾に滞在してます。

新竹・台中・台南といろいろスロット店を回ってきました。

 

今回は、台湾のスロットに関する基本情報をまとめてみます。

 

 

①レート・貸出単位について

 

まず、メダル1枚いくらなのか?のレートについてです。

これは地域によって違います。

・新竹=2元が主流(メダル1枚)
・台中=2.5元が主流、5元もあり
・台南=1~5元といろいろ

.

1元=約3.7円なので・・・
2元なら7.4スロ、2.5元なら9.25スロ、5元なら18.5スロということです。

 

ちなみに台湾語表記では、2分區と書いてあれば1枚2元です。

2.5分區ならば1枚2.5元、5分區なら1枚5元、そして1分區だと1枚1元ということです。

 

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②交換率について

 

台湾のパチスロは2種類あります。

それによって交換率も違ってきます。

 

1つはベタピンエリア

ここは等価交換です。

台湾ホールの大多数はこれです。
24時間365日?ずっとリセットされません。

 

もう1つは、閉電區と呼ばれる高設定投入エリアです。

こちらは非等価交換です。(その代わりに高設定は入る)

この閉電區が存在するのは、台湾でもごく一部のホールです。
特徴としては12時間周期でリセット。設定発表もされます。

 

・ベタピンエリア=等価
・閉電區(高設定投入エリア)=非等価

 

閉電區の具体的な交換率については・・・

台からPAYOUTするごとに10%カットです。

日本でいうと5.55枚交換の台移動NG。
台からPAYOUTするごとに強制的に換金されるようなシステムです。

 

閉電區の詳細については、台湾スロットの「閉電區」という高設定投入エリアについて【設定状況】の記事をご覧ください。

 

 

下画像は、ベタピン台が永遠に放置されている台履歴。

 

下画像は、閉電區の設定発表です。

 

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③貸出単位や精算単位、端数の扱いについて

 

台湾では、精算単位やら端数の扱いやらが非常に不親切です。

日本と台湾を比較してみます。

 

日本の場合
・1000円ごとに50枚貸出(5スロなら1000円ごとに200枚貸出)
・精算単位は東京なら500円単位、他の都道府県はだいたい200円単位
・余りの端数は、お菓子やタバコなどに交換可能

 

台湾の場合
・1000元単位でのメダル貸出。
枚数に直すと、1枚2元ならば500枚単位、2.5元なら400枚単位、5元なら200枚単位。
(ただし新竹の一部店舗では100元単位での貸出が可能。)
・精算単位は1000元単位。
枚数に直すと、1枚2元ならば500枚単位、2.5元なら400枚単位、5元なら200枚単位。
(ただし台南の一部店舗では500元単位で可能)
・そもそも景品がないため、余り端数をお菓子やタバコに交換するのは不可能
(余り玉は次回来店時に持ち越しとなる)
・「閉電區にて台を移動したい!PAYOUTしたい!」という場合は・・・
新竹=10枚単位でないとメダルをPAYOUTできない
台南=200枚単位でないとメダルをPAYPUTできない

 

 

例えば、メダル1111枚を流したいとします。

・ベタピン等価での精算する場合(1枚2元)
1000枚だけ交換可能。余りの111枚は次回来店に持ち越し。
(ただし新竹の一部店舗は100元単位でメダルを購入できる。現金で端数を合わせることが可能なので「1100枚を交換・余り11枚を次回へ」という形式でイケる)

・ベタピン等価での精算する場合(1枚2.5元)
800枚だけ交換可能。余りの311枚は次回来店に持ち越し。

・閉電區で台をヤメるor移動する場合(新竹)
台から引き出せるのは10枚単位なので1110枚まで。
余りの1枚はPAYOUT不能。
1110枚が999枚となってPAYOUTされる。

・閉電區で台をヤメるor移動する場合(台南)
台から引き出せるのは200枚単位なので1000枚まで。
余りの111枚はPAYOUT不能。
1000枚が900枚となってPAYOUTされる。

 

ご覧のように、台精算を行うたびに実質的に大きな手数料が発生するという仕組みになっています。

 

ただし、台湾は24h時間営業なので閉店という概念が存在しません。(閉電區は除いて)

なので、閉店取り切れずというのも発生しようがありません

これ客からすると嬉しい限りなんだが、
店からすると「台の機械割を大きく下げるビッグチャンス」を失う意味になります。

閉店取り切れずが存在しないぶん、細かいところで抜いてくるのは仕方ないのかもしれません。

 

 

④入店可能の店・不可の店について

 

台湾には、スロット店の数そのものは無数にあります。

地名に「電子遊戯場」とかけてググってみると・・・
1つの地域だけで、無数のスロット屋がグーグルMAPに表示されます。

 

しかし、グーグルMAPにヒットする7割の店は日本人が遊戯することは不可能です。

入口の警備員に止められますし、店内に入ってもすぐに店員が飛んできて「No」のジェスチャーを出します。

 

逆に言うと、残りの3割の店は日本人でも遊戯できるということです。

まあ店員が「No」のジェスチャーを出さないという時点で、「日本人でも遊戯できる」という認識で良いと思います。

 

ところで皆が不安に思ってるのは、「出た後に換金を拒否されたらどうしよう・・・」という恐れだと思います。

ただ、メダルを借りて普通にプレイして、その状況が放置されてる時点で大丈夫だと思います。

そもそも、メダルは店員に言わないと借りれないという店がほとんどです。
普通にメダルを貸してくれた時点で「日本人でも遊戯可能」ということです。

 

「7割の店は日本人の遊戯はNG・残りの3割は遊戯OK」と書きました。

といっても、その3割のうちの70~80%の店は実質的に稼働不能です。

なぜなら、設置台数が10台前後と著しく少ないとか、データカウンターがないとか。
「この店で打とうと思っても打ちようがない!」という展開が非常に多いからです。

なので台湾に100件のホールがあるとすれば、実質的に打てる店は5~10件程度です。

ただし、楽都SLOTTO(http://slotto.com.tw/)というサイトに載っているホールならば高確率でマトモに遊戯できます。

 

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⑤その他の特徴

 

台湾のスロット店には、日本とは違った特徴が何点かあります。

 

・飲み物や食事が無料

遊戯していると、店員が「飲み物は?」「食事は?」とか聞いてきます。

まあ、このサービスが提供できるってことは閉電區以外はベタピンってことでしょうね。

 

・オートプレイ可能

ただし、オート中にAT当選すると押し順ナビは無視されます。(強制順押しなので)
あと4号機の吉宗なんかは、松を超高確率で取りこぼします。

ラクなのは良いんだけど注意も必要ですね。

ちなみにオートプレイのコマンドをどう出すか?
レバーオンの状態を溜め続けてください。そうすればオート可能です。

 

・掛け持ち可能

ただし条件があって、すぐ隣の1台ならば掛け持ち可能です。

離れた場所の掛け持ちは禁止されている可能性があります。

 

・店によってはJACKPOTシステムあり

台中の店舗では、「一撃4000枚やら万枚を達成すれば現金が貰える」というJACKPOTシステムがありました。

例えば万枚達成したならば10000元の現金ボーナスが貰えるということだと思います。

 

下画像はJACKPOTシステム。

 

 

 

まとめ

 

あと肝心の換金方法に関しては、

台湾スロットの換金の方法。具体的なやり方。【写真あり・6/3更新】の記事をご覧ください。

 

閉電區の詳細に関しては、後日に記事を書きます。

 

 

 

あと最後に、台湾のホテル予約は【Booking.com】がオススメです。

 

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では、ここらへんで。

 

 

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